カテゴリ:本・映画( 30 )

映画「blank13」★高橋一生さん舞台挨拶へ💖

俳優・齊藤工さんが監督として初の長編作品に挑んだ映画
「blank13」。
                              
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24日の公開よりもひと足先に観てきました。

これは実話をもとにした物語だそうです。
誰もが自分の家族と重ねて、想いを馳せる…。

台本には監督から
「台詞の丸暗記は不要です」と書かれていたらしく
だからなのか、
それともそんなことはお構いなしのキャストなのか
アドリブ満載のお葬式のシーンは愛が溢れていて
佐藤二朗さんや村上淳さんもいい味で
本当に、こんな風に送り出してもらえたら幸せなのかもしれないな。
決して派手ではないけれどじわじわくる作品。

齊藤工監督の独特の世界観、
そしてリリー・フランキーさんの存在感。

低空飛行で、長く飛び続けて
愛される作品になってほしいと思います。

そして上映後は、主演の高橋一生さんの舞台挨拶が💕
なんと、キャパ450席ほどのこの上映会に
約6000人の応募があったそうです!
それほどまでに、すごい人気者になってしまった人(^^ゞ
 実は好きな俳優さんのひとりなのですが、
 最近ちょっと忙しすぎるんじゃないかと心配。
 個人的には「Woman」あたりの一生さんが好きなのですが(^^ゞ

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★画像はお借りしています★


一生さんは、この映画で、ほんの一瞬の出演なのに
それだけで笑いを誘った野性爆弾のくっきーの話題や
共演してみたいというFUJIWARAの原西さんへの愛を連発(≧▽≦)
また、映画の現場では、斎藤工さんがお兄ちゃん役として隣にいながら
監督として、小さい声で「……カット」という様子を再現してくれたり
子どものころは、考古学者になりたかったという話、
現在はドラマの撮影で、週の半分は大阪に滞在していること
また大阪のおばちゃんに腕をつかまれたエピソードなども披露。

上下白(アイボリー)のおしゃれなスーツに
耳ざわりのいい声にほんと癒やされました。
そういえば、工さんもリリーさんもいい声(≧▽≦)

一生さんの素敵な笑顔にため息をつき、
帰りは、もう誰の顔も視界に入れたくないと
うつむいてニヤニヤしながら帰ってきました(*ノωノ)








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by robetissage | 2018-02-20 23:29 | 本・映画 | Comments(0)

映画「嘘を愛する女」へ♪

今日は観たかった映画「嘘を愛する女」へ。

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詳しくは言えないけれど…
こんな嘘なら仕方ないんじゃないかと思えました。

一生さん演じる哀しいきっちゃんの過去。
実話をもとにした物語だそうです。
静のきっちゃんに対して
長澤まさみさん演じる主人公は動かな。

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感情の起伏の激しさが私には共感しづらかったけど(^^ゞ
ラストシーンで流れる松たか子さんの歌声が
心のポケットにす~っと入ってきて
この物語をつつみこんでくれるような
優しさでした。


松たか子さんの「つなぐもの」




つつみ つむぎ つづけ つなげるもの。
つなげ つづけて つながるもの。
坂元裕二さんの詩が、私の好きなことばで溢れているのも
とても惹かれました。

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哀しくて切ない一生さんの後ろ姿が大好きです💕
吉田鋼太郎さんもとてもよかった(*^^*)

滋賀県出身の若き中江和仁監督にも注目したいです。



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by robetissage | 2018-02-14 23:22 | 本・映画 | Comments(0)

日野原重明先生の「生きていくあなたへ~105歳 どうしても遺したかった言葉」

今年7月に105歳で亡くなられた
日野原重明先生の
「生きていくあなたへ
105歳 どうしても遺したかった言葉」

得たものではなくて、与えられたものをどう使うか。
その使い方によって、人生の豊かさが決められる。
与えられた最高のものをみんなで共有しよう。
という言葉。
運やチャンスというものは、目には見えない。
だからこそ、自分も神さまに愛されている。
大切にされている、苦しみも私の成長のために与えられたのだ。
その後には必ず私にも大きなご褒美を用意してくださっている。
と信じることが大切。
という言葉。
また、よど号ハイジャック事件で
犯人グループを説得されたという話もすごいけれど、
やっと解放されるというとき
日野原先生がハイジャック犯に言った一言に
犯人も乗客も大笑いしたというエピソードからも
日野原先生のお人柄を垣間見ることができて
ココロが温まりました♡☺︎☺︎
先日たまたま見ていた「金スマ」で
昨年末から約1か月、毎日行われたという
この本のインタビュー映像が流れました。
それは貴重な映像でした。

そこで最後に語られた言葉は
「キープオンゴーイング」。
前進また前進。
喜びと感謝で行きましょうと。

日野原先生の言葉とともに浮かぶのは
笑みを讃えた穏やかなお顔。
この本からも溢れていました。
いつもココロに留めながら
私も少しずつでも前に進んでいけたらと思うのです。

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by robetissage | 2017-12-26 22:30 | 本・映画 | Comments(2)

傍らに置いておきたいエッセイ★「映画にまつわるXについて」

敬愛する映画監督・西川美和さんのエッセイ集
「映画にまつわるXについて」

広島カープをこよなく愛する西川さんの絶妙なたとえや
その様子が映画のワンシーンのように
浮かび上がってくるフレーズ。
映画「ゆれる」の出演者・香川照之さんとのエピソードや、
最新作「永い言い訳」主演の本木雅弘さんとのメールのやりとりや
子役の子どもたちとの苦戦の様子などの撮影秘話がたっぷり。
会社や電車の中なのに、
思わず吹き出してしまったり涙を堪えるのに苦労したり。

そんなエッセイ集の中から
「誰かが作ってくれる食事」をご紹介したいと思います。

誰かが作ってくれる食事

三年前、私は子供のいる友人たちの家々を泊まり歩いていた。新しい映画(「永い言い訳」)
のために、小さな子供のいる生活を観察しようとしていたのだ。親たちはどんなリズムで暮
らし、そして部外者かつ子供を育てた経験のない私自身は何を感じ、彼らとどのように関わ
るかを知るための体験取材であった。
(中略)
夫が単身赴任で二人の小学生を一手に抱えるお母さんが作る、ロールパンにハムやレタスや
卵を挟んだ彩りきれいな朝食。夫婦共働きの自営業で、在宅業務のお父さんがル・クルーゼ
の鍋で炊いたご飯と白菜と豚肉の煮物、れんこんのきんぴら、大きなフリルのようなめかぶ
を丸々ゆでた酢の物。新感線通勤でデパート勤務をするお母さんが並べた出来合いの餃子に
手作りのサラダとお汁ー仕事と家事と育児の合間に親たちは座る暇もなく食事を都合する。
 子供たちはくちゃくちゃとけだるげにそれを口に運んでいたが、私はどの家庭のどのメニ
ューにも、これほど旨いものがあるだろうかと感激していた。
(中略)
 学生で上京して数年経った頃、実家から遊びに来た母をチェーンの居酒屋に連れて行った
ことがある。何でも良いと言うから、しめ鯖やニラ玉、豚キムチ、揚げ出し豆腐など、どこ
の居酒屋にもあるものを頼んだら、母はそれをしつこいほど「おいしい」と言って食べてい
た。それほどだろうかと私は思ったが、結婚以来、たまの里帰り以外は三度の食事の献立に
頭を悩ませない日の無かった母は、ただ黙って座っていれば他人が次々食事を作って運んで
くれることの「旨味」を、噛みしめるように味わっていたのではないか。
二十年余りが過ぎた。私は家族も抱えず、食事の都度に母のような腐心があったわけでもな
いが、それでも自分が何をどうして食べるかについて一度も考えずにすむ日は少ない。そろ
そろご飯ですよ、と言われて席に着くと、誰かが作った食事が湯気を立てて並んでいること
の安堵感に意表をつかれる。プロ級の腕などでない方が良い。野菜の切り方が揃っていなか
ったり、入れるはずの調味料を忘れていたり、それが人の味がしてなお旨い。店と違って少
し食い足りなかったりもする。しかしその分量の中で家族と分け合って食事を終えるのも、
また良い。「もういらなーい」と身体をくねらせ、魚を半分残す子らを見て、「そんな贅沢
今だけだぞ」なぞと他人の分際で説教をたれたりして、実に幸福な日々を送った。

*******
西川監督とお母さまの様子が
自分と母に被って、じんとしてしまいました。

私も日ごろ、“働くお母さん”の友人たちを見ていて
かなわないと思わされます。
このエッセイに込められた想い。
何気ない日常が幸せなんだと、胸がいっぱいになる。

西川監督の美しくて男前なお人柄が滲み出る文は
やっぱり好き!の想いが次から次へと溢れてくるのです。

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by robetissage | 2017-12-05 22:22 | 本・映画 | Comments(0)

連載更新のお知らせ★今回は「いつまた、君と~何日君再来」の映画レビューです💖

YUMECO RECORDSさんの連載
「虹のカケラがつながるとき」
更新のお知らせです(-_^*)💕

第5回目は「紡がれる想い『いつまた、君と~何日君再来』」
向井理さんのおばあさまの手記をもとに映画化した
「いつまた、君と~何日君再来」について書きました。

戦中・戦後の混乱期を生き抜いてこられた先人への
尊敬と感謝と想い…
そして今日は終戦記念日でした。
読んでいただけると嬉しいです。

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★舞踏家・石井漠さんを真似て踊る大好きなシーンのお二人。





高畑充希さんの歌う主題歌『何日君再来』




そして、文中の最後の初日舞台挨拶の様子はコチラです。
尾野真千子さんが可愛くてもらい泣き103.png
涙が止まらなくなりました💦

後世に残したい大切な映画です。
上映はほとんどが残念ながら終わっているのですが
またテレビなどで放送されるときには
ご紹介したいと思います(^_-)-☆


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by robetissage | 2017-08-15 18:34 | 本・映画 | Comments(0)

静かに心に沁みた「いつまた、君と~何日君再来」

今日は映画「いつまた、君と~何日君再来」を観てきました。

これは、向井理さんのおばあさまの手記を映画化したもの。
おばあさまを演じられた野際陽子さんの遺作でもあります。

映画の公開を知って、先に小説を読んでいたので
あらすじは理解していたつもりですが、
おばあさまの若い頃・朋子を演じた尾野真千子さんの
派手ではないけれど、
何気ない言葉やふとした表情に引き込まれて
いつの間にか涙が…(/ω\)
戦後の日本を生きていくことは並大抵のことではなくて
向井くん演じる吾郎さん(朋子の夫・おじいさま)の気持ちを考えるだけで
切なくてたまらなかった。

高畑充希さんの歌う主題歌がいいんです💦
ぐっと来てしまいました。

向井くんのおじいさまは、向井くんに、
そして向井くんのお父さまによく似ているのだそうです。
そんな脈々と繋がる命や遺伝にも想いをつのらせました。

もともとは2010年の『ゲゲゲの女房』のときに
向井くんが脚本家の山本むつみさんに「やりたいものがあるんです」と
手記の話をされたことがきっかけなのだそう。
それから、7年。
向井くんも結婚してお子さんも生まれたこのタイミングで
映画化が実現したことも何かのご縁なのかもしれません。

幸せって、家族が一緒にいられて元気で生きていること。
ささやかだけれど、これが何よりなのだと
じわじわと心にしみわたる、いい映画でした。


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by robetissage | 2017-07-05 23:32 | 本・映画 | Comments(2)

いよいよ地上波初登場!映画『信長協奏曲』

今日(16日)フジテレビ系で午後9時から
いよいよ映画『信長協奏曲』が放送されます✨

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楽しみに観ていたドラマの映画化。
そしてこの作品は、一昨年関西ロケもあり
自分が参加したわけではないけれど
思い入れたっぷりの映画です(^_-)-☆

そのときのブログはコチラ♬
(ほかにもいろいろありました!笑 我ながらハマリ具合がわかります(^^ゞ)
とりあえずネタばれにならなさそうな方を(^_-)-☆

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信長を演じる小栗旬くんの天真爛漫さ、華やかさ✨
スター性とリーダーとしての資質。
そして何といってもカメレオン俳優山田くんの鬼気迫る演技…


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いよいよ、このあと始まります(*^^)v
よかったら、ぜひご覧ください(-_^*)💕✨

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by robetissage | 2017-01-16 20:32 | 本・映画 | Comments(0)

今年の初笑い♡映画『RANMARU 神の舌を持つ男』

先週、お正月休みのあいだに
映画『RANMARU 神の舌を持つ男-鬼灯デスロード編』を観てきました♬

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向井理くん主演のドラマ『神の舌を持つ男』の映画化。
12月に公開になったばかり、まだまだと安心していたら
気づけば京都での公開はもうあと数日💦
そして上映時間は、なんと朝1回きりΣ(゚д゚lll)!

朝起きることができるか心配でしたが…
無事に映画館に到着。

そして映画はほぼ貸し切り状態(^^ゞ

前日の夜、録りだめていたドラマを
ほとんど観ていなかったことに気づいたけど
観ていなくても十分楽しめました(*^^)v

「TRICK」を彷彿とさせる堤幸彦監督作品。
ドラマよりさらにスケールアップした感じ。

向井くん演じる蘭丸の実家が米原という設定に
妙に心ときめいたのは、元滋賀県民だから(*^▽^*)?

ちょっとコテコテすぎるおやじギャグは賛否両論、
ツッコミ満載だけど
謎解きミステリー要素もあり
木村多江さんはうまいなぁとしみじみ。
見どころたっぷりでした(*˘︶˘*).。.:*♡

そして向井くんはもちろん、木村文乃ちゃんが可愛すぎました(-_^*)💕

最近は、堤監督の「悼む人」や「天空の蜂」を観ていたから
あらためて作品の幅広さに感動!



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こんな光景を見ると、
早起きは三文の徳って本当だと思います(*^^)/

映画終わってもまだ10時過ぎ
さて、何をしようかとワクワクした1日でした❤︎*.(๓´͈ ˘ `͈๓).*❤︎














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by robetissage | 2017-01-11 23:58 | 本・映画 | Comments(0)

『永い言い訳』憧れの西川美和監督のティーチインへ

2回目の『永い言い訳』@TOHOシネマズ二条は
西川美和監督をお迎えしてのティーチイン。

とても楽しみにしていました。
『ゆれる』ティーチイン以来の西川監督。

今回も質問させていただきました✨

どのシーンもとても好きなシーンばかりなのですが
監督が一番好きなシーンは?

私が文章を書いていることをお伝えすると
「えっ!そうなんですか♡」って感じで
ニコッとしてくださって(≧▽≦)
西川監督が大好きなこと、作品への想いも伝えることができました(*^^)v

黒のパンツスーツで
私をまっすぐに見てくださって、
笑顔で言葉を選びながら、
丁寧に話してくださる監督(*^^*)
本当にチャーミングでかっこいい男前(-_^*)💕

そして、まさかの竹原ピストルさんが客席に❣

私の斜め後ろで観ていらっしゃったのです。
監督にも内緒で(≧▽≦)

現在は京都の八幡市に住んでいらっしゃるとのこと。
秋も深まってきた京都で、ビーサンのピストルさん!笑

本木さんのエピソードは数々あって
クネクネしながら、ピストルさんを本名の和生(かずお)さんと呼ぶのだそう。
でも時折、目の奥がきゅっとなって真剣な表情で、
どうしたらピストルさんが音楽でブレイクするかということを
真剣に考えてくれる人だとか、
本木さんは、映画を撮り終わってもなお、
この主人公は自分でよかったのかを考えておられたと聞いてびっくり!
地方にキャンペーンに行かれた際にも
プロモーターさんに、主人公の衣笠幸夫は
自分じゃなかったら誰がいいと思う?って
聞いたりもされていたそうです。

ほかにも面白い話がたくさん聞けて
私、今日も泣きすぎました(*≧▽≦*)

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深津絵里さんの存在感…。
何度見ても、涙が出てしまいます。

見るたびに、また別の発見もあって、
今でも映画の余韻、ティーチインの余韻がすごいです。



『永い言い訳』メイキング







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by robetissage | 2016-10-27 23:24 | 本・映画 | Comments(0)

何度も観たくなる『永い言い訳』

今日は映画『永い言い訳』を観てきました。

西川美和監督の第5作目、主演は本木雅弘さん。

約10年前、オダギリジョーさん主演の映画『ゆれる』の
ティーチインで西川監督に質問をさせていただく機会がありました。

キラキラした瞳で、言葉を選びながらにこやかに
まっすぐ私を見て答えてくださった西川監督。

映画の感動が、より深いものになり
その後もDVDを購入し、何度も観ました。
瑛太くんと鶴瓶さんの『ディア・ドクター』は
みなさん、ご存じの方も多いかもしれませんね。

とても聡明で可愛くて。
でもどこか豪快で男らしい印象(^_-)-☆
そんな西川監督が大好きです。

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作品は、どこか憂いに満ちていて
真っ青な青というより、少しくすんだ蒼という感じ。
明解というよりは、人それぞれの解釈によって
どのようにも受け取れるというか
でも光の射している方向が見える、そんな印象。
何気ない日常の、ふとした瞬間から
溢れ出してくるような、音のない世界に漂う雄弁さ。

なぜだか最初から、涙が止まらず…007.gif

ものを書く人は、書くことでしか自分を癒やすことは
できないのだと思いました。
想いをカタチにしてはじめて、
自分の魂を満たすことができるんだと。

主人公の本木さん演じる、衣笠幸夫(きぬがささちお)。
劇中にもありますが、鉄人・衣笠祥雄さんと同じ名前。
これは、広島出身の西川監督が衣笠さんの大ファンだったことから。
ご本人にも許可をいただいているとのことで
そのときに「限りなき挑戦」と書いた色紙をくださったのだそうです。
ちなみに、映画パンフレットの付録のDVDのなかに
西川監督のデスクに飾られた色紙を見ることができます。

作家である幸夫の妻を演じる深津絵里さん、
妻とともに亡くなった親友の夫を演じる竹原ピストルさん、
そしてその子どもたちの存在感✨
黒木華ちゃんや池松壮亮くん(*^^)v
池松壮亮くんの声、これ病みつきになりますね💕

そして西川監督の原作・脚本、
幸夫の話す言葉、ひとつひとつが心に刺さり沁みて

『ゆれる』に並ぶくらい、私にとって大切な作品になりました。

あと1回は観に行きたいと思っています(-_^*)💕



『永い言い訳』本予告








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by robetissage | 2016-10-15 23:07 | 本・映画 | Comments(0)

校正士ときどき物書きをやってます。日本語の美しくて奥深いコトバを紡ぐ人でありたい。斉藤和義さんやGRAPEVINE、お馬さんが好き★


by shino
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