映画「blank13」★高橋一生さん舞台挨拶へ💖

俳優・齊藤工さんが監督として初の長編作品に挑んだ映画
「blank13」。
                              
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24日の公開よりもひと足先に観てきました。

これは実話をもとにした物語だそうです。
誰もが自分の家族と重ねて、想いを馳せる…。

台本には監督から
「台詞の丸暗記は不要です」と書かれていたらしく
だからなのか、
それともそんなことはお構いなしのキャストなのか
アドリブ満載のお葬式のシーンは愛が溢れていて
佐藤二朗さんや村上淳さんもいい味で
本当に、こんな風に送り出してもらえたら幸せなのかもしれないな。
決して派手ではないけれどじわじわくる作品。

齊藤工監督の独特の世界観、
そしてリリー・フランキーさんの存在感。

低空飛行で、長く飛び続けて
愛される作品になってほしいと思います。

そして上映後は、主演の高橋一生さんの舞台挨拶が💕
なんと、キャパ450席ほどのこの上映会に
約6000人の応募があったそうです!
それほどまでに、すごい人気者になってしまった人(^^ゞ
 実は好きな俳優さんのひとりなのですが、
 最近ちょっと忙しすぎるんじゃないかと心配。
 個人的には「Woman」あたりの一生さんが好きなのですが(^^ゞ

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★画像はお借りしています★


一生さんは、この映画で、ほんの一瞬の出演なのに
それだけで笑いを誘った野性爆弾のくっきーの話題や
共演してみたいというFUJIWARAの原西さんへの愛を連発(≧▽≦)
また、映画の現場では、斎藤工さんがお兄ちゃん役として隣にいながら
監督として、小さい声で「……カット」という様子を再現してくれたり
子どものころは、考古学者になりたかったという話、
現在はドラマの撮影で、週の半分は大阪に滞在していること
また大阪のおばちゃんに腕をつかまれたエピソードなども披露。

上下白(アイボリー)のおしゃれなスーツに
耳ざわりのいい声にほんと癒やされました。
そういえば、工さんもリリーさんもいい声(≧▽≦)

一生さんの素敵な笑顔にため息をつき、
帰りは、もう誰の顔も視界に入れたくないと
うつむいてニヤニヤしながら帰ってきました(*ノωノ)








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by robetissage | 2018-02-20 23:29 | 本・映画 | Comments(0)

校正士ときどき物書きをやってます。日本語の美しくて奥深いコトバを紡ぐ人でありたい。斉藤和義さんやGRAPEVINE、お馬さんが好き★


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