斎藤工さんと「無伴奏」舞台挨拶

昨晩ドバイでの日本馬は
それぞれのレースで2頭が優勝という快挙!
深夜3時ごろまでのテレビ観戦(^^ゞ

そのまま朝から、友だちの付き添いで
斎藤工さんの出演映画「無伴奏」の舞台挨拶に行ってきましたヽ(*^ ^)ノ

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烏丸にある京都シネマ。
定員数104!
ぎりぎりでした(*ノωノ)

直木賞作家・小池真理子さんの半自叙伝的同名小説を
矢崎仁司監督が繊細かつ大胆に映画化。

1969年の激動の時代を背景に
成海璃子さんが覚悟を決めて
少女から大人になる2年間を瑞々しく大胆に
演技派・池松壮亮さんが優しくもナイーブで
陰のある青年を演じている。
そして、舞台挨拶に登壇した斎藤工さんが
この映画のキーパーソン。

どのシーンも見逃せない、
女性監督が撮られたのかと思うような
細やかな描写が散りばめられた作品でした。
きっと、2度3度観ることで
より一層ふとした表情やシーンに気づくんだろうなと。

映画終了後、登壇された監督と斎藤工さん。
歓声のすごさに
「僕まで、勘違いしてしまいそうです」と笑いをとる監督💕
一見強面に見られる監督は、
斎藤さんの朝食の定番、豚まんとコーヒーを自ら真似することで
彼のことを知ろうと努力されたのだとか。
なかなかいけると(*´▽`*)とってもステキな方。
斎藤さんは、終始伏し目がちのその佇まい。
会場からの質問にはそのお相手をまっすぐに見つめて
言葉を選びながら、丁寧に答えられていた姿に
みんなうっとり♡骨抜きにされていたようです(*^▽^*)
でも、私は意外と冷静かも(*´з`)
原作にはなかったという斎藤さんの役。
成海さんの主人公からどのように見えるかということにこだわったという
斎藤さんの役作りは、言葉よりもその表情や視線などが雄弁で
そのあまりの存在感に、監督が泣く泣くカットしたというのもうなづけます。

いろいろと書きたいことはあるけれど
ネタバレになりそうなので…
ただ、ミステリアスな斎藤さん✨
これからもさらに人気が集まりそうです(-_^*)💕





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by robetissage | 2016-03-27 23:08 | 本・映画 | Comments(0)

校正士ときどき物書きをやってます。日本語の美しくて奥深いコトバを紡ぐ人でありたい。斉藤和義さんやGRAPEVINE、お馬さんが好き★


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