カテゴリ:音楽( 64 )

ザ・ビートルズ来日50周年記念コンサート「THE TRIBUTE」@名古屋国際会議場センチュリーホール

ザ・ビートルズが来日したのは50年前の今日だったんですね。

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来日50周年を記念して2日間にわたり行われたビートルズナンバーのトリビュートライブ。
2日目には和義さんが出演されるということで観に行ってきました。

ロビーは熱気に溢れていてすごかった✨
そして、ビートルズファンの方々や会社関係のお偉いさんの姿もあり
いつもとは違う厳かな雰囲気で、着席して音楽を楽しむという空気。

トップバッターで登場した絢香さん。
お母さまがビートルズファンだということで、
このイベントに出演が決まって、親孝行ができたと話していました。
『Let It Be』からヒントをもらってできた曲が『I believe』だとも。
のびやかで母性を感じる歌声、素敵でした(≧▽≦)

トータス松本さんは、ギターを持たずにハンドマイクを持ち
少々、いやかなり手持ちぶさたな感じ。
ギターはあとの2人に任せると、シャウト系の歌中心に。 
やたらと曲が短いっって~(*≧m≦*)プププw

今回、バンドメンバーの方は通して演奏されるので
アーティストの交代のみで進行がスムーズ。
そして、いよいよ和義さん💕
ツルンとしている…ヒゲがない!
ビートルズの曲で一番好きだという『I Wanna Be Your Man』。
いきなり始まって、そのかっこよさにびっくり。
2曲目は、和義さん本人がジョンをイメージして日本語詞を書いた『ジェラス・ガイ』。
まさかこの曲を聴けると思っていなかったので、心にしみました。。。
曲に入る前に、バンドの方に「よろしくお願いしま~す」という和義さんが可愛すぎた(/ω\)
そして、私的に一番かっこよかったのが『Come Together』
照明もよかったし、途中「シューッ」っいうのもゾクゾクさせられました。
そして『Taxman』。
久しぶりにギターをジャカジャカかき鳴らす和義さんがよかったなぁ✨

民生さんはみんなが順調に進行しすぎて時間がまいてるのだと
その分をMCでつなごうとしているのがおかしかった。
観客から広島カープのことを聞かれ、
ビートルズとは関係ないからと言いつつも答えてましたね(*´з`)

アンコール(?)では…民生さんが、和義さん、トータス松本さんを
ステージに招き入れたカタチ( *´艸`)
そしてビートルズが来日したときに来ていたものと同じハッピを着て
トータス「大阪のジョン・レノンです」
民生「広島のジョン・レノンです」
え、みんなやるの?・・・おかしい。
和義「栃木のジョン・レノンです」…やった( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
ハッピ姿が妙に馴染んでいて笑いが止まらない3人。
「イギリス人がハッピを着るっていうギャップがよかっただけで
俺たちが着ても似合いすぎてて…
こういう人たち温泉にいるよね」笑

かっこよく歌ってギターを弾いているのに
もはや温泉客にしか見えない037.gif

2人の軽快なトークを、アハハと静かに笑ってみている和義さん。
時々、2人のやり取りを聞きながら次のギターのシミュレーションをしたり。
この3人は前日にはガイシホール(名古屋)でのイエローモンキーのライブを観に行ってたらしいです。
そしてそのあとは、28日ひと足先に公演を終えた
Charさんやスキマスイッチのメンバーたちの打ち上げに参加したそう。
まだ仕事も終えていないのに(/ω\)

そして、この濃いおじさんたちのなかに入って、
華を添えてくれた絢香さんに感謝。
急に3人はしおらしくなって、和義さんは
「絢香さんはハッピを着ないの?」と(;´∀`)
まるで、温泉に宿泊に来たお客さんにしか見えない。
3人が、「“スリッパはこちらです”って感じだよね」なんて
はしゃいでいる様子も微笑ましくて、
歌もMCも堪能させてもらいました。

やっぱり、「風の果てまで」ロスは、
和義さんにしか癒やせないのです(*˘︶˘*).。.:*♡





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by robetissage | 2016-06-29 23:50 | 音楽 | Comments(0)

GRAPEVINE TOUR 2016@Zepp Divercity

来てしまいました(≧▽≦)
GRAPEVINEのツアーファイナル✨

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まさかの参戦(^^ゞ

初めて来た、ここがウワサのZepp Divercity💕
お台場にあるDiverCity。
あの、チバユウスケの名言(迷言)
「ここ、ダイバーシティだっけ。“お” はつかないのか」!!!
お台場 → おダイバーシティ…(*≧m≦*)プププw


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そんなことを思いながらのZepp Divercity💕

さすがすごい人!!!
始まる前から熱気がムンムン✨
今日、お隣のZepp TOKYOで同じくツアーファイナルを行っていて
8月に対バンをするTRICERATOPSからのお花も届いていました(*^▽^*)

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「おっだいばー!!!」
気に入ってるのか、こればかり言う(*´з`)

田中くんの声が響き渡る✨
男子率高いっ!
今日は久々にギターのアニキの前辺りだからかな(*´з`)

アルバム「BABEL,BABEL」のラスト曲『TOKAKU』から
軽やかに楽し気に始まる。
曲者『HESO』へと続くのは大阪と一緒だけど
すでにフロアが一体化していて、さすがファイナル!

「BABEL,BABEL」中心の選曲に、懐かしの名曲が散りばめられている。
また、各会場ごとに曲や曲順や微妙に違っているのも
魅力のひとつ。

バインの世界観をたっぷり堪能💖
『REW』や『鏡』の名曲揃いに
大阪ではカットされていた『CORE』が聴けて。。。
ナミダ。
聴けてよかった。そして来てよかった(*˘︶˘*).。.:*♡

今日も観客の目を惹きつけながら
ミニバケツみたいなクイーカという楽器からゴン太くん登場に
みんな大笑い。
『Golden Dawn』は楽しい!
こんな曲ができるのはバインだけでは?と思う(*^^*)

アンコールでこちらも名曲『Reason』
「知らんやろ」とニヤリ。
そして嬉しそうに
「今日はみなさんが知らん曲ばかり用意してますんで」
なんてまたどS発言を037.gif
そして、『アダバナ』で終わるか?フツー?っていうことを
さらりとやってのける、これがGRAPEVINE!
最高でした(≧▽≦)

私も相当にひねくれ者なのかも知れません(/ω\)

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★画像はお借りしています。

髪を切って、フツウのイケメン、田中くん♡
パンチ力には欠けるけど、かっこいいので許す(-_^*)💕



そして、この日は真壁くんも観に来ていたようでヽ(*^ ^)ノ


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セットリスト(Zepp Divercity)
1.TOKAKU
2.HESO
3.シスター
4.EVIL EYE
5.Scarlet A
6.REW
7.KINGDAM COME
8.UNOMI
9.SPF
10.風待ち
11.EAST OF THE SUN
12.Faithful
13.BABEL
14.鏡
15.Golden Dawn
16.I must be high
17.HEAD
18.Scare
19.CORE
20.Heavenly

アンコール
21.Reason
22.きみが嫌い
23.真昼の子供たち
24.アダバナ


GRAPEVINE 「REW」
↑ ↑ ↑
懐かし映像ですが、勲さんがかっこいいのです♡
ファン必見✨
以前、「高野勲さんかっこいい」というキーワードで検索してくださった方!
観てくれるといいなぁ(^_-)-☆









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by robetissage | 2016-06-24 22:22 | 音楽 | Comments(0)

祝!斉藤和義さん♡50歳Birthday

今日、6月22日は、斉藤和義さんの50歳のBirthday067.gif

そして、ギタリスト真壁陽平くんの37歳のBirthday✨✨



こんなかっこいい50歳、いていいんだろうか(*^^*)
最近はこの世代のミュージシャンたちが精力的に活動されていて
本当に嬉しい✨
20代、30代はお互いライバル視していて
40代くらいから仲良くなったというのもわかるような気がするな♬

そして、この間まで一緒に旅をしていた真壁くん💕
和義さんはどのタイミングでお誕生日が同じことを知ったんだろう。
きっと運命を感じたのではないでしょうか(≧▽≦)

ちなみに、ちょうど1年前にもご紹介したのですが
生まれた日占いによると
22日生まれの人は
ひと筋縄では収まらない、
世界的なスケールを持つ「変人・いい人」

だそうです(*´▽`*)

実は私も22日生まれ(-_^*)💕
変人!当たっているような気がする(*≧▽≦*) 



そして、明日23日は、ドラム玉田豊夢さんの41歳のBirthday✨✨

豊夢くんも1日違い✨✨

おめでとうございます🎊



なんだか、胸がいっぱいになるのはなぜだろう。

せめてもう少しだけ、長くツアーをやってくれていたらお祝いが出来たのに…
なんて思ってしまうのは私だけではないはず(*´з`)


もう一度このメンバーでライブ観たいなぁ。。。






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by robetissage | 2016-06-22 22:22 | 音楽 | Comments(4)

GRAPEVINE TOUR 2016@なんばHatch

約2か月ぶりのGRAPEVINE。
先週、和義さんのチャリティライブで来たばかりのなんばHatch。
いろんな想いが交差するなかでのバインライブ。

ん???短髪パーマなし(?)の田中くん登場。
普通にイケメン。
ロンブーの淳みたいと言って友だちのヒンシュクを買う(^^ゞ
パンチ力には欠けるけど、フツーにかっこいい。
うん、こういう人好きだなぁ。
ちょっと坂口健太郎くんぽい?

今回のツアーは、アルバム「BABEL,BABEL」以外の曲は
会場ごとにセットリストが違うのが楽しみのひとつ。
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★画像はお借りしました。

『Golden Dawn』ではじめのコーラスの音がずれて、
我ながらはっとした田中くんを
ぎょっとしたアニキがすごい形相で睨んでいる(/ω\)
視線に気づき苦笑いする田中くん。
その2人の様子に笑いが止まらない(*´▽`*)

アンプの上に乗っかっていたミニバケツ(クイーカという楽器でした)から
おもむろにゴン太くん登場(≧▽≦)
アニキと金やんはミニタンバリン、
田中くんはそのバケツ(!?)をわいわい叩いて演奏したあと、
ゴン太くんにそっとバケツをかぶせる。
何もふれないのが逆に笑いを誘う。

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★画像はお借りしました。
こういう感じがとてもバインぽいと思う。

曲間に、突然フロアに響き渡る「パパ~」とちっちゃい子の声。
絶妙のそのタイミングに思わず吹き出す。
「認知せなあかんな」笑

9月にはオリックス劇場で、
あのTRICERATOPS(トライセラトップス)との対バンライブ。
とりあえず、業務連絡程度のお知らせにとどめ
「トライセラについて…とか何も言わへんからな」。

少ないけど(本当はもっと聞きたいけど)安定のMC。
ガラリと変わったセトリ…
あの曲は残してほしかった~!
あの曲、聴きたかった~(*´з`)!
たまによくある不完全燃焼再び。
でも田中くん曰く大人っぽい曲『Reason』はよかった(*^▽^*)
「知らんやろ」!
あいかわらずのどSぶりも健在なのです(-_^*)💕

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★画像はお借りしました。



GRAPEVINE『FLY』






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by robetissage | 2016-06-13 22:22 | 音楽 | Comments(0)

想いがひとつになった瞬間を見た…ツアーファイナル★斉藤和義「風の果てまで」@防府市公会堂

とうとうこの日が来てしまいました。。。

昨年の11月からスタートした「風の果てまで」
約半年間、私を支え続けてくれたこのツアー。。。

ツアーファイナルは、1月24日大雪のため公演が延期になった防府。

まさか、本州の果てまで来てしまうとは思っていなかったけれど
このツアーで出会ったたくさんのファンの方々、
行きたくても行けないたくさんの方々から
“私の分まで見届けてきてね” と背中を押してもらって
みんなの想いを届けるためにやってきました。。。

会場の外からすでに熱気がすごい!
ファイナルということで、全国から駆け付けた方も多かったようです。

でも和義さんも言っていたけど、
あの日、泣く泣く現実と公演延期を受け止めることしかできなかった方々が
今日ここにほとんど来られていたようで…それが一番よかった。
和義さんの、この何ともいえない安堵の笑顔は、
この方たちが一番に見るべきものだと感じました。

あの日は、本当に悔しかったけど
ファイナルになって…✨
演奏は1月よりも今の方が全然いいですよと。
あのときは70点くらいだったからねと言ってました(*´▽`*)

いつものように、
「今日も楽しませてもらいま~す♡」と。
いつも当たり前のように聞いていたけれど
“楽しんでいってください” でもなく、
”一緒に楽しもうぜ” でもない、これこそが和義さん( *´艸`)
このコトバにいつも癒やされてきたんだと早くもじ~ん。



そして、後方だったけどほぼセンターという席。
みんなの想いや振り上げる腕がすべて和義さんに向かっているという
圧巻の光景を目の当たりにして、それだけで胸がいっぱい。

それをステージ上の彼らは、真っ向から受け止めているのがわかる。
真壁くんはいつにも増して、ステージ上を駆け回り
ヒロオさんもみんな熱の入った演奏で返してくる。

いろいろなことがあったこのツアー、
大雪で公演延期に始まり、堀江さんの病気で戦線離脱、急遽Keyの代役…
メンバーのアタマのなかを交差する想い。。。
私たちが知る以上に、さまざまなハプニングや困難はあったのだろう。
それらを一緒に乗り越えてここまで来て、寂しくて
終わってほしくない!っていう気持ちは、もしかしたら
彼らのほうが強いのかも知れない。


アンコールで出てきた真壁くんは、神妙な顔をしていて
目が潤んでいるように見えた(/ω\)
「泣いたらアカン~!」思わず心の声(≧▽≦)

でも決して、涙では終わらないのが和義さんのライブ。
『ドントウォーリービーハッピー』での豊夢さんのソロパートでは、
いつものようにスティックを放り投げて、手で叩くシーンかと思いきや
かっこよく放り投げたスティックが、まさかの豊夢さんのアタマに落下!
持ってますね~✨✨✨
豊夢さん、苦笑しながらも、そのスティックをお客さんへ投げるという
サプライズへ!
そして、今度は和義さんが、突然、真壁くんの手を取って、
お互い向かい合って、まるでフォークダンスみたいに踊り始めたのには、
涙も忘れて、大爆笑(≧▽≦)
びっくりした真壁くんも笑って、女の子みたいにもじもじしていて可愛かった♡
ラストは、♪ドントウォーリービーハッピーとみんなで大合唱。


ファイナルでまさかのWアンコール。
『ベリーベリーストロング』ナミダ…。

終わってほしくない想いと歌詞がぐるぐるまわる。
今、この瞬間を惜しむように、
この時間を閉じ込めたいと心底願いながら、
そしてこれまでのツアーを愛おしみながら心に刻む。

“みんなの想いがひとつになった瞬間” というものに
カタチがあるとしたら、きっとこういう光景を言うのだろう。

そんな奇跡の瞬間を目の当たりにして、
終わってしまうことの寂しさよりも
このキラキラした瞬間を目に焼き付けたいと思った。

最後は、みんなでステージに並んで手をつないでお辞儀。
ステージからはけるとき、うつむきながら一礼した真壁くん。
ヒロオさんは、豊夢さんにそっと背中を押されていたとか。



最高で最強のチーム斉藤。。。
和義さんを盛り立ててくれてありがとう。
今回はゼロからバンドをやってみたかったという和義さんの想いを
誰よりも真摯に受け止めて、チームを引っ張ってくれた豊夢さん。
そのキャリアとオーラで魅せてくれた堀江さん。
いつもイジラレ役だったけど、本当は寂しがりやで甘えん坊なヒロオさん。
一番年下だけど、実はみんなのこと、いろんなことをしっかり見ていて
気配りの真壁くん。
私たちファンを、ステージ上だけでなく、SNSでも楽しませて
ワクワクさせてくれてありがとう。
そして、何より、和義さん💖
いつも全力を注いでくれて、歌を、そしてたくさんの想いを届けてくれて
忘れられないツアーをありがとう。

溢れる想いは尽きなくて
終わりは始まりだと言いきかせながらも
まだまだ、風果てロスと、マカベロスは続きそうです。。。

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★真壁くんのTwitterから
この写真は、終演後ホールを離れる直前に、
真壁くん自ら慌てて戻ってきて撮った写真。
こんなところからも、彼の優しさがうかがえます…ナミダ。。。

   


セットリスト
1.あこがれ

2.ワンダーランド

3.君の顔が好きだ

4.攻めていこーぜ!

5.ウサギとカメ

6.夢の果てまで

7.Player

 弾き語り
8.小さなお願い

9.恋

10.シンデレラ

11.青い光

12.Summer Days

13.アバリヤーリヤ

14.さよならキャディラック

15.傷口

16.やさしくなりたい

17.歩いて帰ろう

18.何処へ行こう

19.時が経てば


アンコール
20.Endless

21.マディーウォーター

22.ずっと好きだった

(G:豊夢さん G:ヒロオさん B:堀江さん Key:真壁くん D:和義さん)

23.ドントウォーリービーハッピー

Wアンコール
24.ベリーベリーストロング




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by robetissage | 2016-06-07 22:22 | 音楽 | Comments(0)

まだまだ進化が止まらない★斉藤和義「風の果てまで」@岡山市民会館

斉藤和義 LIVE TOUR 2015-2016 “風の果てまで” @岡山市民会館

追加公演でセミファイナル。
始まる前から、会場からの大歓声。
もうそれだけで、じーんとしてしまって。



その熱気はもちろん、ステージ上にも届いている。
でも、いつもの和義さんで。
セミファイナルとは言ったものの
いつも通り「楽しませてもらいま~す!」♡

弾き語りの前のMCでは
岡山は、気がつけばよく来ているような気がするって。
今日もラーメン屋さん2軒と市内のYAMAHAに行って
トランペットのケースを買ったのだそう。
「でも、ケースって高いんだね」と。
飲み屋で譲ってもらったトランペットが2万なのに
ケースは3万だったとか(^^ゞ


今回、あの『アバリヤーリヤ』での千手観音のようなパフォーマンスでは
みんなが口ぐちにカウントを取りながら、
マジメに動きを合わせているところが見えて微笑ましかった(*´▽`*)
そして、そのあと、三代目J Soul Brothersのポッキーダンスが!
手のみですが(*^^*)笑ってしまいました!
ほんとーにこの人たちって(´▽`*)

そして、この日は端っこだったけど、花道の隣で
なんと『歩いて帰ろう』で走ってきた和義さんとタッチΣ(゚∀゚ノ)ノキャー!!!

それだけでも涙だったのに、
この日はとても凄みのある深い『時が経てば』。
まるで、歌い納めるかのような、
和義さんの想い、叫びに心の震えが止まりませんでした。
毎回ぐっとくるのですが、この日は特に…
もしかしたら和義さんの胸のなかに
昨日行った熊本地震復興支援への想いが溢れたのかもしれません。


アンコールの『ずっと好きだった』では、
昨日の大阪と同じように、パートチェンジ。
センターの豊夢くんはピックを投げるサービスも。
いつもドラムで奥にいるので、前に出てきてくれると盛り上がります✨

あえて、セミファイナルということは必要以上には口にせず、
寂しい想いも、楽しくてたまらないという想いも
すべて音に込められていて、
今日はファンの想いとステージ上の彼らの想いが交差する瞬間を
何度も感じました。

真壁くんが鼻をすすっている…。
風邪?それとも…?
斜めヨコから、ステージ上を眺めながら
私もいよいよ、このツアーが終わりに近づいていることを
実感したのです。。。

そう言えば、岡山は、堀江さんがたびたび発する失言(!)
もしかしてお詫びとかあるのかなとか
内心気にはなっていたものの一切触れず。
堀江さんは、いつものようなキラキラオーラは発することなく(^^ゞ
キレもノリもイマイチに感じたのですが…。

今日の弾き語り『ベリーベリーストロング~アイネクライネ~』

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★真壁くんのTwitterから


そして、いよいよツアーファイナルを迎えます。

いざ防府!本州の果てまで。

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この日は、とても驚いたことがありました。
ライブ終了後、たまたま帰りに一緒になった方とごはんに♡
ふといつもお守り代わりに持っているエコバッグを出したところ、
その方が「えっ!!!」
なんと、その日偶然、このブログとその記事を見てくださっていたのです(≧▽≦)
その記事とはコチラ→
まさか、こんなことがあるなんて✨

神様からのサプライズとしか思えない(^_-)-☆

ブログを見てくださっている方が目の前にいらっしゃるなんて!
本当に奇跡だと思わずにはいられませんでした💕
続けていてよかったとしみじみ。
ありがとうございます♬



新曲『マディウォーター』かっこいいです♡





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by robetissage | 2016-06-05 22:22 | 音楽 | Comments(0)

斉藤和義★熊本地震復興支援チャリティライブ@なんばHatch

先日の大阪城ホールで告知があった、
和義さんの熊本地震復興支援チャリティ弾き語りライブ@なんばHatch。
 
ツアー中の移動日を利用して、
ここしかなかったというタイミングでのチャリティライブ。

オープニングはツアーでも1曲目の『あこがれ』。
バンドとは違う、アコギ1本で聴くシンプルで飾らない
『あこがれ』は無骨でかっこよくて。

今回はツアー中ということもあり、
ツアーメンバーも参加予定ですが
ほとんど何も(数曲しか)決まってないって
そして、彼らがいつステージに呼ばれるかということも
決まっていないという…。
「えぇぇ~っと~」とか「うぅぅぅ~」とか言いながら
曲を決める和義さんの、そのスタイルに
待機するメンバーたちの緊張感はすごかったらしいです(^^ゞ

個人面談と称してのメンバーとのセッション。
それは突然やって来て
トップバッターで呼ばれたベースのヒロオさん。
緊張でちょっと顔が赤い?
そんな様子を見てか、和義さんがいつもの下ネタでからかって
曲は『さよならキャデラック』。
ツアーで聴いているバンドとはやはり違って
シンプルだけどかっこいい。
そして、終わると和義さんと握手して戻っていく。

ドラムの豊夢さんは、東日本大震災の復興支援として
和義さんがやっていたUstreamで一緒に演奏して以来だという『レノンの夢も』。
もう長く和義さんのライブを支え続けてくれている豊夢さんだけど
今回のツアーでは今までの殻を打ち破った、堂々としたドラムで魅せてくれる。
そんな豊夢さんに曲紹介を含めMCを任せてみる和義さん。
いい声にうっとり♡そして迫力あるドラムが響いてくる。

キーボードの堀江さんは、いろいろなバンドで活躍されているマルチプレーヤー。
年齢も近くて、いかにもバンドマンって感じの自由人。
堀江さんは『アメリカ』を。

いよいよギターの真壁くんの登場✨?と思いきや
呼ばれたのは、サプライズゲストの奥田民生さん。
ライブで大阪に来られていて、当日LINEでのやり取りで急遽出演が決まったそう。
今日の趣旨はわかってるのかと聞かれ、「…ノーギャラでしょ笑」とか
「スマホで野球を観ていたら、広島負けてるんだよ」とか
ほんと、ここにも自由な人が(≧▽≦)
でもさすがの仲の良さで、「あんたも歌いなさいよ」とか言われながら
『息子』のサビ部分はお互いが1フレーズずつ歌い合うという
何ともゆるくて和やかなシーン。

そして、ようやく呼ばれた真壁くん。
ちょっと硬い顔…(^^ゞ
大御所の後の登場に緊張感ハンパない?
「マカピーとは激しめの曲をやろうと思ったんだけど
この曲を弾いてるのを聴いて、あ、知ってるんだと思って」
「知ってますよっ!」と真壁くんが弾き出した『歌うたいのバラッド』。
思わず鳥肌が立ちました。奏でられたその音に。
そして和義さんの優しい声。心に沁みました。
いいギタリスト見っけ♡とお気に入りの真壁くんのギターは
和義さんに似ているような気がする。
だから魅かれるのだろうなと思う。

そして、カバーでウルフルズの『それが答えだ!』
この曲を作ったトータスは天才だと言いながら。

本当に、予想不可能で、何が飛び出すかわからない
貴重で贅沢な夜。
これもすべて「裏・風の果てまで」と称して
ライブ終了後各地のBarでパートもチェンジしつつ
遊び心満載で開催されていた宴の賜物。
『ずっと好きだった』はまさにそうでした✨
ちょっと緊張していたりぎこちなかったり、
何だか学園祭みたいな楽しさがそこにはあって、
キラキラした光景がそこにありました。

アンコールはメンバー全員出てきての『歩いて帰ろう』。
緊張していたという真壁くん。
でも横からヌクッと出てきたくまモンに、いつもの笑顔が戻る(*^^*)
そして、くまモンとのセッション(!?)に嬉しそう。
そんな様子を、ニコニコ眺めている和義さん。

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そして、ラストはアコギ1本で『空に星が綺麗』を。

口笛吹いて歩こう 肩落としている友よ
いろんな事があるけど 空には星が綺麗

移動中に当たるこの日、ここ大阪でのチャリティライブ開催は
かなりの強行軍だったと思います。
ゆる~くて、決まりごとのない進行だったけど
和義さんの被災地に対する強くて揺るぎない想いが伝わってきて
胸が締め付けられそうでした。

和義さんはじめみんなの想いが被災地に届きますように。
そして、一日も早い復興を願ってやみません。



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★豊夢さんのTwitterから







セットリスト

1 あこがれ
2 ハミングバード
3 シンデレラ
4 攻めていこーぜ!
5 さよならキャディラック with Ba.山口寛雄
6 彼女は言った
7 レノンの夢も with Dr.玉田豊夢
8 アメリカ with Key.堀江博久
9 天使の猫(Dr.斉藤和義、Ba.堀江博久、Key.山口寛雄)
10 恋のかけら with 奥田民生
11 息子 with 奥田民生
12 歌うたいのバラッド with Gt.真壁陽平
13 かすみ草
14 それが答えだ!
15 マディウォーター(Gt.斉藤和義、Ba.山口寛雄、Dr.玉田豊夢)
16 愛に来て(Gt.斉藤和義、Key.堀江博久、Ba.山口寛雄、Dr.玉田豊夢、Gt.真壁陽平)
17 ずっと好きだった(Dr.斉藤和義、Ba.堀江博久、Gt.山口寛雄、Gt.玉田豊夢、Key.真壁陽平)
アンコール

1 歩いて帰ろう(Gt.斉藤和義、Key.堀江博久、Ba.山口寛雄、Dr.玉田豊夢、Gt.真壁陽平) with くまモン
2 空に星が綺麗


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by robetissage | 2016-06-04 20:20 | 音楽 | Comments(0)

この景色を見るために★斉藤和義「風の果てまで」@日本武道館2Days

斉藤和義 LIVE TOUR 2015-2016 “風の果てまで” @日本武道館2Days

ここは憧れの場所。
ここよりもキャパの大きいホールはいくつもあるけれど
やっぱり日本武道館は神聖で特別な場所なのだと思いました。

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いろいろな人の想いに触れて
胸が熱くなった2日間。

特に2日目の22日は、
客席には奥田民生さん、せっちゃんと同じ66年生まれで仲のいい
田島貴男さん、宮田和哉さん、吉井和哉さんと、
なんとイエローモンキーのメンバー勢揃い(≧▽≦)
4人とも黒のスーツ姿でめちゃくちゃかっこよかった(*^▽^*)
実はライブにも行ったことがあり、ドラムのアニーのファンでした(/ω\)

そのアニーも私の席からばっちり見えたので大興奮!
圧倒的な存在感✨さすがロックスター✨

そして、PA席には、前回までのツアーをサポートしていた
フジケン(The Biethday・G)や隅ちゃん(初恋の嵐・Bass)が!

今回のこの60本以上の長いツアーは
ゼロからバンドを作り上げたいというせっちゃんの試みから
ツアーメンバーが一新されていたのですが
この61本目に当たる武道館最終日に二人そろって観に来られるなんて。。。

みんなのせっちゃんへの愛を感じて
オープニングから涙が止まりませんでした。。。



せっちゃんはじめメンバーの気迫のこもったステージ。
会場は熱気に包まれていて、このホールの形状、音の響き方、
まさにこれこそが一体感!っていうシーンの連続にトリハダが立ちました。

今回面白かったこと。
いつも弾き語りに入るときに、立っているお客さんに
「座っていいですよ。みなさんがそんなに若くないの、知ってるんで」笑
なんてやり取りがあるのですが
武道館2日目ともなると
みんな言われるまでに着席。
せっちゃんが「あ!もうみんな座ってるんだ」と
苦笑するシーンも(≧▽≦)

そして、このツアーでギターを弾く真壁くんに
嫉妬していた(!?)というフジケン(*^^*)
その時の記事はコチラ→

フワッフワの長髪でせっちゃんの隣でギターを弾く真壁くん。
軽やかでしなやかなそのプレイを
身を乗り出してじっと見入っているフジケン♡
気になって目が離せない~!
真壁くんカッコいいでしょと思いながら
フジケンのアタマの中をのぞいてみたかった。

そして、せっちゃんのゆる~いトーク、下ネタに
大ウケしているイエモンのメンバー(吉井さん除く)。
きっと、吉井さんは日ごろから慣れているけど
ほかの3人にとっては新鮮だったんでしょうね(と勝手に分析(^^ゞ)

あと、今回ももちろんありました!
あの曲での「Choo Choo トレイン」のパフォーマンスには
さすがの吉井さんも民生さんも爆笑(*^^*)


本当にここが間違いなく完成形といえる、圧巻のステージ。
言葉ではとてもじゃないけど言い表せないグルーヴ感と
凄みを増したかっこよさは
最高で最強でした。

特別なこの場所で、ロック界のスターが
楽しそうにせっちゃんのライブを観ている…。
その光景を目の当たりにして
改めてせっちゃんもすごい人なんだと
みんなに愛されているせっちゃんに感動して
そしてファンでいることがとっても誇らしかった。

実はこの日は誕生日だったのですが、
せっちゃんのライブでその日を迎えられる幸せを
存分に堪能しました♡

なんだかまだまだ余韻に浸っていて
うまく言葉にはなりませんが…
いつもの真壁くんのTwitter。。。

武道館に対するみんなの想いがここにあるような気がします。

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弾き語り★21日は「tokyo blues」
22日はかっこよかった!「劇的な瞬間」✨✨










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by robetissage | 2016-05-24 23:40 | 音楽 | Comments(4)

チーム斉藤がまさかのパフォーマーに!?★斉藤和義「風の果てまで」@大阪城ホール

斉藤和義 LIVE TOUR 2015-2016 “風の果てまで” @大阪城ホール2Days

初夏を思わせる陽気♪
ツアーが始まったころは新緑の季節が想像できなくて先のことだと思っていたのに…
ついにこの日がやって来ました!

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いつもの会場では1台のツアートラックも、今日は何台も。


大阪城ホールの、とてつもない巨大な空間で観る ”風の果てまで” 。
今までの会場とはまた違う感動が✨

そして、前回観た京都よりもさらにさらに進化を遂げて
ツアーの最初とはまったく別物になっている…。

せっちゃんのその抜群のスタイルがライトに照らされる。
セットリストはまったく同じなのに、
終盤に近づきつつあるこのツアーを名残惜しむように
この瞬間を愛おしむように、それぞれのメンバーが
想いの込もった音を奏でていく。

弾き語りに入る前、ステージには自分一人。
いつもなら、視線が集中して見られてることに照れるせっちゃんなのですが、
今日は視線が分散していることに気づく!
そう、ステージのサイドには2つのモニター。
みんなオペラグラスよりもはるかにクリアに見えるこちらをガン見(*^^*)
へぇ〜っていつもの調子でながめながら
「俺が見てても仕方ないか」❣ 笑

そして、照明の数もすごいことになっていて
熱くて「焼かれた魚」のようだとか(≧▽≦)
「照明さん、あまり熱くしないでね」と(/ω\)


名古屋のライブの前日に、みんなで岡村靖幸さんのライブに行ったらしく
その影響がこの日にも(*´▽`*)

「ベイビー」と言ってみたり、
投げキッスをしてみたり、
岡村ちゃんのモノマネをしてみたり、
そして、これからはダンスでしょってことで
EXILEばりに、まさかのパフォーマーにΣ(゚∀゚ノ)ノキャー!
・・・笑っちゃいました(*^^)♪

今回、初めて聴いたせっちゃんのコルネット!
幻想的な、あの曲での披露。
何とも言えない、ゾクゾクする妖艶さ。
バイオリンの弓(棒のようなもの)を使ってギターを弾く真壁くん。
異色に感じたこの曲。
間違いなく要の1曲なのだと確信。

新曲「マディウォーター」も披露されました。
めちゃくちゃかっこいい曲で、ヒロオさんのベースもとてもよかった♬
また、ドラマ「不機嫌な果実」の出演者のなかでは
せっちゃんは高梨臨さんが好みだそうです💕

そして、6/2には熊本復興支援のライブを大阪・なんばHatchにて
行うとのサプライズ発表にも盛り上がりました(*^▽^*)


城ホールのステージを、所狭しと動きながら輝きを放つチーム斉藤♥
約半年もの旅…彼らにしかわからない想いを超えて、
その日その瞬間にしか味わえない奇跡を積み重ねてきたんだろうな。
メンバー同士の呼吸もばっちりで
とても眩しくて、頼もしくて✨
ほんと、かっこいいバンドになりました。

せっちゃんが、ゼロから作り上げたかったバンドって
これだったんだと思ってちょっと泣きそうになった。。。

ファイナルが近づいてちょっとしんみりしてしまうけど
今週末は、ついに日本武道館。
さらなる高みを目指していざ(-_^*)💕


今回も、可愛くて頼もしい友だちとの参戦。
肉眼でもしっかり見える席でオペラグラスをのぞいていた私。
「びっくりした!」と笑われ、
思わず「真壁くん!」と叫んで白い目で見られ…
挙げ句の果てに、バッグの中がぐちゃぐちゃだったことを指摘され
「イメージ崩壊」と言われたけど、
いっぱい笑って楽しかった(^^ゞ

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★真壁くんのTwitterから★

弾き語り★14日は圧巻の存在感「歌うたいのバラッド」
     15日は座って聴くのがもどかしかった「僕の踵はなかなか減らない」





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by robetissage | 2016-05-18 22:22 | 音楽 | Comments(2)

自分のルーツを探して★吉見佑子さん

最近の作業の一環として行っている
自分のルーツ探し♡

私が何かを書いていきたいと思うきっかけになった人。
それは音楽ライター(評論家、ラジオの仕事などいろいろ)の
吉見佑子さん。
今日、ふと思い出して。
どうされているのかなぁと思って調べてみたら
変わらず、音楽業界にいらっしゃるご様子。
そして、吉見さんの書かれた文章を読んでぐっときた。
やっぱり、好きなものは変わらないんだなぁ(*^^)v

そんな吉見さんの2011年4月25日のつぶやき。
つぶやきにしては長い…(^^ゞ記事?

*******


尾崎豊が亡くなって20年経ったと。お通夜へ行った事を思い出す。
吉川晃司と岡村靖幸と一緒に。
3人とも確か同い年で仲が良かった。
吉川君はアイドル扱いが嫌だった頃で尾崎に憧れていた時期だった。
岡村君はあの頃はどこから見ても天才で、3人は今の瑛太とか松田龍平とか、同じ時代の戦友だった。

尾崎豊は銀色夏生の才能に嫉妬しているようなところがあった。
尾崎豊の最後のライブ、10月31日、彼のツアーの最終日、私はYOSHIKIと銀色夏生を誘って出かけた。
尾崎はYOSHIKI を嫌っていると噂は聞いていたがYOSHIKIは尾崎のファンだった。
彼らは同い年だし紹介したかった。

あの頃、私も自信があった。
同じレコード会社にいたけれど尾崎豊とYOSHIKIは面識がなかった。
ライブが終わって楽屋打ち上げに尾崎は笑顔で赤ちゃんを抱いて現れた。
「ソニーの危険な兄弟みたいなものね、ふたりは」なんて紹介をしたのを覚えているが良くそんな事を言えたもんだ、私も。昔の話。

そして尾崎は亡くなった。
私たちが見たあのライブが最後になった。
私はYOSHIKIと尾崎で食事か対談を、出来ればいいなあと思ってはいたけれど、実現出来なかった。
今のYOSHIKIのイメージだと尾崎とはずいぶん違うように見えるけれど、あの頃はどこか似ていた。
ピュアの表現が違うだけ。
若かった、YOSHIKIも尾崎豊も。
亡くなった尾崎は青春の踏切で立ち止まったまま。
残って長く生きて戦うという事は残酷なレースになる。それでも生きた方がいいと思うけれど。

岡村ちゃんにも吉川君にも YOSHIKIにも、そして尾崎を兄と慕ってた吉岡秀隆にも20年が過ぎた。
あの日から。

尾崎豊のお通夜、呆然と座り込んでいた吉岡秀隆の少年じみた横顔を見た。
吉川君は黙ってクールを装ってた。
いたたまれないように岡村靖幸はそこにあった料理を片っ端から食べていた。
チキンを口のはじで睨むように食いちぎってた姿を覚えている。
並んで歩き、そして永田社長とみんなで西麻布で飲んだ。

西麻布のダーツバーで尾崎豊を見た。
スーツ姿でたくさんの薔薇の花束を抱えていた。
映画のワンシーンの美しい王子様みたいだった。
ニヒルに話していても口の横にある皺とえくぼは彼を純情王子のように見せていた。
一番きれいな頃だったと思う。
ジーンズに白いTシャツというイメージが嫌だった時代だ。


*******


4月25日…尾崎豊さんの命日なんですね。
そして、明日がそう。
これは偶然、でしょうか・・・?
今気づき、深夜の時間帯…ちょっとぶるっときちゃいました。

あの日、東京は雨が降っていたことを覚えています。
涙雨だと思った…。

話が脱線してしまったけれど
吉見さんは、せっちゃん(和義さん)やミッシェルのこと
また気になるアーティストのことをつぶやかれていて
ここでもやはり何か繋がっているような気がしてなりません(*^^*)
ただ、誤字が気になる…職業病(^^ゞ

そして、私のなかには吉見さんのSPIRITが宿っている(-_^*)💕

いつか吉見さんにお会いして、
この想いをお伝えしたいと思っています(*˘︶˘*).。.:*♡





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by robetissage | 2016-04-24 03:20 | 音楽 | Comments(3)

校正士ときどき物書きをやってます。日本語の美しくて奥深いコトバを紡ぐ人でありたい。斉藤和義さんやGRAPEVINE、お馬さんが好き★


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