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想いがひとつになった瞬間を見た…ツアーファイナル★斉藤和義「風の果てまで」@防府市公会堂

とうとうこの日が来てしまいました。。。

昨年の11月からスタートした「風の果てまで」
約半年間、私を支え続けてくれたこのツアー。。。

ツアーファイナルは、1月24日大雪のため公演が延期になった防府。

まさか、本州の果てまで来てしまうとは思っていなかったけれど
このツアーで出会ったたくさんのファンの方々、
行きたくても行けないたくさんの方々から
“私の分まで見届けてきてね” と背中を押してもらって
みんなの想いを届けるためにやってきました。。。

会場の外からすでに熱気がすごい!
ファイナルということで、全国から駆け付けた方も多かったようです。

でも和義さんも言っていたけど、
あの日、泣く泣く現実と公演延期を受け止めることしかできなかった方々が
今日ここにほとんど来られていたようで…それが一番よかった。
和義さんの、この何ともいえない安堵の笑顔は、
この方たちが一番に見るべきものだと感じました。

あの日は、本当に悔しかったけど
ファイナルになって…✨
演奏は1月よりも今の方が全然いいですよと。
あのときは70点くらいだったからねと言ってました(*´▽`*)

いつものように、
「今日も楽しませてもらいま~す♡」と。
いつも当たり前のように聞いていたけれど
“楽しんでいってください” でもなく、
”一緒に楽しもうぜ” でもない、これこそが和義さん( *´艸`)
このコトバにいつも癒やされてきたんだと早くもじ~ん。



そして、後方だったけどほぼセンターという席。
みんなの想いや振り上げる腕がすべて和義さんに向かっているという
圧巻の光景を目の当たりにして、それだけで胸がいっぱい。

それをステージ上の彼らは、真っ向から受け止めているのがわかる。
真壁くんはいつにも増して、ステージ上を駆け回り
ヒロオさんもみんな熱の入った演奏で返してくる。

いろいろなことがあったこのツアー、
大雪で公演延期に始まり、堀江さんの病気で戦線離脱、急遽Keyの代役…
メンバーのアタマのなかを交差する想い。。。
私たちが知る以上に、さまざまなハプニングや困難はあったのだろう。
それらを一緒に乗り越えてここまで来て、寂しくて
終わってほしくない!っていう気持ちは、もしかしたら
彼らのほうが強いのかも知れない。


アンコールで出てきた真壁くんは、神妙な顔をしていて
目が潤んでいるように見えた(/ω\)
「泣いたらアカン~!」思わず心の声(≧▽≦)

でも決して、涙では終わらないのが和義さんのライブ。
『ドントウォーリービーハッピー』での豊夢さんのソロパートでは、
いつものようにスティックを放り投げて、手で叩くシーンかと思いきや
かっこよく放り投げたスティックが、まさかの豊夢さんのアタマに落下!
持ってますね~✨✨✨
豊夢さん、苦笑しながらも、そのスティックをお客さんへ投げるという
サプライズへ!
そして、今度は和義さんが、突然、真壁くんの手を取って、
お互い向かい合って、まるでフォークダンスみたいに踊り始めたのには、
涙も忘れて、大爆笑(≧▽≦)
びっくりした真壁くんも笑って、女の子みたいにもじもじしていて可愛かった♡
ラストは、♪ドントウォーリービーハッピーとみんなで大合唱。


ファイナルでまさかのWアンコール。
『ベリーベリーストロング』ナミダ…。

終わってほしくない想いと歌詞がぐるぐるまわる。
今、この瞬間を惜しむように、
この時間を閉じ込めたいと心底願いながら、
そしてこれまでのツアーを愛おしみながら心に刻む。

“みんなの想いがひとつになった瞬間” というものに
カタチがあるとしたら、きっとこういう光景を言うのだろう。

そんな奇跡の瞬間を目の当たりにして、
終わってしまうことの寂しさよりも
このキラキラした瞬間を目に焼き付けたいと思った。

最後は、みんなでステージに並んで手をつないでお辞儀。
ステージからはけるとき、うつむきながら一礼した真壁くん。
ヒロオさんは、豊夢さんにそっと背中を押されていたとか。



最高で最強のチーム斉藤。。。
和義さんを盛り立ててくれてありがとう。
今回はゼロからバンドをやってみたかったという和義さんの想いを
誰よりも真摯に受け止めて、チームを引っ張ってくれた豊夢さん。
そのキャリアとオーラで魅せてくれた堀江さん。
いつもイジラレ役だったけど、本当は寂しがりやで甘えん坊なヒロオさん。
一番年下だけど、実はみんなのこと、いろんなことをしっかり見ていて
気配りの真壁くん。
私たちファンを、ステージ上だけでなく、SNSでも楽しませて
ワクワクさせてくれてありがとう。
そして、何より、和義さん💖
いつも全力を注いでくれて、歌を、そしてたくさんの想いを届けてくれて
忘れられないツアーをありがとう。

溢れる想いは尽きなくて
終わりは始まりだと言いきかせながらも
まだまだ、風果てロスと、マカベロスは続きそうです。。。

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★真壁くんのTwitterから
この写真は、終演後ホールを離れる直前に、
真壁くん自ら慌てて戻ってきて撮った写真。
こんなところからも、彼の優しさがうかがえます…ナミダ。。。

   


セットリスト
1.あこがれ

2.ワンダーランド

3.君の顔が好きだ

4.攻めていこーぜ!

5.ウサギとカメ

6.夢の果てまで

7.Player

 弾き語り
8.小さなお願い

9.恋

10.シンデレラ

11.青い光

12.Summer Days

13.アバリヤーリヤ

14.さよならキャディラック

15.傷口

16.やさしくなりたい

17.歩いて帰ろう

18.何処へ行こう

19.時が経てば


アンコール
20.Endless

21.マディーウォーター

22.ずっと好きだった

(G:豊夢さん G:ヒロオさん B:堀江さん Key:真壁くん D:和義さん)

23.ドントウォーリービーハッピー

Wアンコール
24.ベリーベリーストロング




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by robetissage | 2016-06-07 22:22 | 音楽 | Comments(0)

まだまだ進化が止まらない★斉藤和義「風の果てまで」@岡山市民会館

斉藤和義 LIVE TOUR 2015-2016 “風の果てまで” @岡山市民会館

追加公演でセミファイナル。
始まる前から、会場からの大歓声。
もうそれだけで、じーんとしてしまって。



その熱気はもちろん、ステージ上にも届いている。
でも、いつもの和義さんで。
セミファイナルとは言ったものの
いつも通り「楽しませてもらいま~す!」♡

弾き語りの前のMCでは
岡山は、気がつけばよく来ているような気がするって。
今日もラーメン屋さん2軒と市内のYAMAHAに行って
トランペットのケースを買ったのだそう。
「でも、ケースって高いんだね」と。
飲み屋で譲ってもらったトランペットが2万なのに
ケースは3万だったとか(^^ゞ


今回、あの『アバリヤーリヤ』での千手観音のようなパフォーマンスでは
みんなが口ぐちにカウントを取りながら、
マジメに動きを合わせているところが見えて微笑ましかった(*´▽`*)
そして、そのあと、三代目J Soul Brothersのポッキーダンスが!
手のみですが(*^^*)笑ってしまいました!
ほんとーにこの人たちって(´▽`*)

そして、この日は端っこだったけど、花道の隣で
なんと『歩いて帰ろう』で走ってきた和義さんとタッチΣ(゚∀゚ノ)ノキャー!!!

それだけでも涙だったのに、
この日はとても凄みのある深い『時が経てば』。
まるで、歌い納めるかのような、
和義さんの想い、叫びに心の震えが止まりませんでした。
毎回ぐっとくるのですが、この日は特に…
もしかしたら和義さんの胸のなかに
昨日行った熊本地震復興支援への想いが溢れたのかもしれません。


アンコールの『ずっと好きだった』では、
昨日の大阪と同じように、パートチェンジ。
センターの豊夢くんはピックを投げるサービスも。
いつもドラムで奥にいるので、前に出てきてくれると盛り上がります✨

あえて、セミファイナルということは必要以上には口にせず、
寂しい想いも、楽しくてたまらないという想いも
すべて音に込められていて、
今日はファンの想いとステージ上の彼らの想いが交差する瞬間を
何度も感じました。

真壁くんが鼻をすすっている…。
風邪?それとも…?
斜めヨコから、ステージ上を眺めながら
私もいよいよ、このツアーが終わりに近づいていることを
実感したのです。。。

そう言えば、岡山は、堀江さんがたびたび発する失言(!)
もしかしてお詫びとかあるのかなとか
内心気にはなっていたものの一切触れず。
堀江さんは、いつものようなキラキラオーラは発することなく(^^ゞ
キレもノリもイマイチに感じたのですが…。

今日の弾き語り『ベリーベリーストロング~アイネクライネ~』

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★真壁くんのTwitterから


そして、いよいよツアーファイナルを迎えます。

いざ防府!本州の果てまで。

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この日は、とても驚いたことがありました。
ライブ終了後、たまたま帰りに一緒になった方とごはんに♡
ふといつもお守り代わりに持っているエコバッグを出したところ、
その方が「えっ!!!」
なんと、その日偶然、このブログとその記事を見てくださっていたのです(≧▽≦)
その記事とはコチラ→
まさか、こんなことがあるなんて✨

神様からのサプライズとしか思えない(^_-)-☆

ブログを見てくださっている方が目の前にいらっしゃるなんて!
本当に奇跡だと思わずにはいられませんでした💕
続けていてよかったとしみじみ。
ありがとうございます♬



新曲『マディウォーター』かっこいいです♡





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by robetissage | 2016-06-05 22:22 | 音楽 | Comments(0)

斉藤和義★熊本地震復興支援チャリティライブ@なんばHatch

先日の大阪城ホールで告知があった、
和義さんの熊本地震復興支援チャリティ弾き語りライブ@なんばHatch。
 
ツアー中の移動日を利用して、
ここしかなかったというタイミングでのチャリティライブ。

オープニングはツアーでも1曲目の『あこがれ』。
バンドとは違う、アコギ1本で聴くシンプルで飾らない
『あこがれ』は無骨でかっこよくて。

今回はツアー中ということもあり、
ツアーメンバーも参加予定ですが
ほとんど何も(数曲しか)決まってないって
そして、彼らがいつステージに呼ばれるかということも
決まっていないという…。
「えぇぇ~っと~」とか「うぅぅぅ~」とか言いながら
曲を決める和義さんの、そのスタイルに
待機するメンバーたちの緊張感はすごかったらしいです(^^ゞ

個人面談と称してのメンバーとのセッション。
それは突然やって来て
トップバッターで呼ばれたベースのヒロオさん。
緊張でちょっと顔が赤い?
そんな様子を見てか、和義さんがいつもの下ネタでからかって
曲は『さよならキャデラック』。
ツアーで聴いているバンドとはやはり違って
シンプルだけどかっこいい。
そして、終わると和義さんと握手して戻っていく。

ドラムの豊夢さんは、東日本大震災の復興支援として
和義さんがやっていたUstreamで一緒に演奏して以来だという『レノンの夢も』。
もう長く和義さんのライブを支え続けてくれている豊夢さんだけど
今回のツアーでは今までの殻を打ち破った、堂々としたドラムで魅せてくれる。
そんな豊夢さんに曲紹介を含めMCを任せてみる和義さん。
いい声にうっとり♡そして迫力あるドラムが響いてくる。

キーボードの堀江さんは、いろいろなバンドで活躍されているマルチプレーヤー。
年齢も近くて、いかにもバンドマンって感じの自由人。
堀江さんは『アメリカ』を。

いよいよギターの真壁くんの登場✨?と思いきや
呼ばれたのは、サプライズゲストの奥田民生さん。
ライブで大阪に来られていて、当日LINEでのやり取りで急遽出演が決まったそう。
今日の趣旨はわかってるのかと聞かれ、「…ノーギャラでしょ笑」とか
「スマホで野球を観ていたら、広島負けてるんだよ」とか
ほんと、ここにも自由な人が(≧▽≦)
でもさすがの仲の良さで、「あんたも歌いなさいよ」とか言われながら
『息子』のサビ部分はお互いが1フレーズずつ歌い合うという
何ともゆるくて和やかなシーン。

そして、ようやく呼ばれた真壁くん。
ちょっと硬い顔…(^^ゞ
大御所の後の登場に緊張感ハンパない?
「マカピーとは激しめの曲をやろうと思ったんだけど
この曲を弾いてるのを聴いて、あ、知ってるんだと思って」
「知ってますよっ!」と真壁くんが弾き出した『歌うたいのバラッド』。
思わず鳥肌が立ちました。奏でられたその音に。
そして和義さんの優しい声。心に沁みました。
いいギタリスト見っけ♡とお気に入りの真壁くんのギターは
和義さんに似ているような気がする。
だから魅かれるのだろうなと思う。

そして、カバーでウルフルズの『それが答えだ!』
この曲を作ったトータスは天才だと言いながら。

本当に、予想不可能で、何が飛び出すかわからない
貴重で贅沢な夜。
これもすべて「裏・風の果てまで」と称して
ライブ終了後各地のBarでパートもチェンジしつつ
遊び心満載で開催されていた宴の賜物。
『ずっと好きだった』はまさにそうでした✨
ちょっと緊張していたりぎこちなかったり、
何だか学園祭みたいな楽しさがそこにはあって、
キラキラした光景がそこにありました。

アンコールはメンバー全員出てきての『歩いて帰ろう』。
緊張していたという真壁くん。
でも横からヌクッと出てきたくまモンに、いつもの笑顔が戻る(*^^*)
そして、くまモンとのセッション(!?)に嬉しそう。
そんな様子を、ニコニコ眺めている和義さん。

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そして、ラストはアコギ1本で『空に星が綺麗』を。

口笛吹いて歩こう 肩落としている友よ
いろんな事があるけど 空には星が綺麗

移動中に当たるこの日、ここ大阪でのチャリティライブ開催は
かなりの強行軍だったと思います。
ゆる~くて、決まりごとのない進行だったけど
和義さんの被災地に対する強くて揺るぎない想いが伝わってきて
胸が締め付けられそうでした。

和義さんはじめみんなの想いが被災地に届きますように。
そして、一日も早い復興を願ってやみません。



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★豊夢さんのTwitterから







セットリスト

1 あこがれ
2 ハミングバード
3 シンデレラ
4 攻めていこーぜ!
5 さよならキャディラック with Ba.山口寛雄
6 彼女は言った
7 レノンの夢も with Dr.玉田豊夢
8 アメリカ with Key.堀江博久
9 天使の猫(Dr.斉藤和義、Ba.堀江博久、Key.山口寛雄)
10 恋のかけら with 奥田民生
11 息子 with 奥田民生
12 歌うたいのバラッド with Gt.真壁陽平
13 かすみ草
14 それが答えだ!
15 マディウォーター(Gt.斉藤和義、Ba.山口寛雄、Dr.玉田豊夢)
16 愛に来て(Gt.斉藤和義、Key.堀江博久、Ba.山口寛雄、Dr.玉田豊夢、Gt.真壁陽平)
17 ずっと好きだった(Dr.斉藤和義、Ba.堀江博久、Gt.山口寛雄、Gt.玉田豊夢、Key.真壁陽平)
アンコール

1 歩いて帰ろう(Gt.斉藤和義、Key.堀江博久、Ba.山口寛雄、Dr.玉田豊夢、Gt.真壁陽平) with くまモン
2 空に星が綺麗


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by robetissage | 2016-06-04 20:20 | 音楽 | Comments(0)

この景色を見るために★斉藤和義「風の果てまで」@日本武道館2Days

斉藤和義 LIVE TOUR 2015-2016 “風の果てまで” @日本武道館2Days

ここは憧れの場所。
ここよりもキャパの大きいホールはいくつもあるけれど
やっぱり日本武道館は神聖で特別な場所なのだと思いました。

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いろいろな人の想いに触れて
胸が熱くなった2日間。

特に2日目の22日は、
客席には奥田民生さん、せっちゃんと同じ66年生まれで仲のいい
田島貴男さん、宮田和哉さん、吉井和哉さんと、
なんとイエローモンキーのメンバー勢揃い(≧▽≦)
4人とも黒のスーツ姿でめちゃくちゃかっこよかった(*^▽^*)
実はライブにも行ったことがあり、ドラムのアニーのファンでした(/ω\)

そのアニーも私の席からばっちり見えたので大興奮!
圧倒的な存在感✨さすがロックスター✨

そして、PA席には、前回までのツアーをサポートしていた
フジケン(The Biethday・G)や隅ちゃん(初恋の嵐・Bass)が!

今回のこの60本以上の長いツアーは
ゼロからバンドを作り上げたいというせっちゃんの試みから
ツアーメンバーが一新されていたのですが
この61本目に当たる武道館最終日に二人そろって観に来られるなんて。。。

みんなのせっちゃんへの愛を感じて
オープニングから涙が止まりませんでした。。。



せっちゃんはじめメンバーの気迫のこもったステージ。
会場は熱気に包まれていて、このホールの形状、音の響き方、
まさにこれこそが一体感!っていうシーンの連続にトリハダが立ちました。

今回面白かったこと。
いつも弾き語りに入るときに、立っているお客さんに
「座っていいですよ。みなさんがそんなに若くないの、知ってるんで」笑
なんてやり取りがあるのですが
武道館2日目ともなると
みんな言われるまでに着席。
せっちゃんが「あ!もうみんな座ってるんだ」と
苦笑するシーンも(≧▽≦)

そして、このツアーでギターを弾く真壁くんに
嫉妬していた(!?)というフジケン(*^^*)
その時の記事はコチラ→

フワッフワの長髪でせっちゃんの隣でギターを弾く真壁くん。
軽やかでしなやかなそのプレイを
身を乗り出してじっと見入っているフジケン♡
気になって目が離せない~!
真壁くんカッコいいでしょと思いながら
フジケンのアタマの中をのぞいてみたかった。

そして、せっちゃんのゆる~いトーク、下ネタに
大ウケしているイエモンのメンバー(吉井さん除く)。
きっと、吉井さんは日ごろから慣れているけど
ほかの3人にとっては新鮮だったんでしょうね(と勝手に分析(^^ゞ)

あと、今回ももちろんありました!
あの曲での「Choo Choo トレイン」のパフォーマンスには
さすがの吉井さんも民生さんも爆笑(*^^*)


本当にここが間違いなく完成形といえる、圧巻のステージ。
言葉ではとてもじゃないけど言い表せないグルーヴ感と
凄みを増したかっこよさは
最高で最強でした。

特別なこの場所で、ロック界のスターが
楽しそうにせっちゃんのライブを観ている…。
その光景を目の当たりにして
改めてせっちゃんもすごい人なんだと
みんなに愛されているせっちゃんに感動して
そしてファンでいることがとっても誇らしかった。

実はこの日は誕生日だったのですが、
せっちゃんのライブでその日を迎えられる幸せを
存分に堪能しました♡

なんだかまだまだ余韻に浸っていて
うまく言葉にはなりませんが…
いつもの真壁くんのTwitter。。。

武道館に対するみんなの想いがここにあるような気がします。

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弾き語り★21日は「tokyo blues」
22日はかっこよかった!「劇的な瞬間」✨✨










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by robetissage | 2016-05-24 23:40 | 音楽 | Comments(4)

チーム斉藤がまさかのパフォーマーに!?★斉藤和義「風の果てまで」@大阪城ホール

斉藤和義 LIVE TOUR 2015-2016 “風の果てまで” @大阪城ホール2Days

初夏を思わせる陽気♪
ツアーが始まったころは新緑の季節が想像できなくて先のことだと思っていたのに…
ついにこの日がやって来ました!

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いつもの会場では1台のツアートラックも、今日は何台も。


大阪城ホールの、とてつもない巨大な空間で観る ”風の果てまで” 。
今までの会場とはまた違う感動が✨

そして、前回観た京都よりもさらにさらに進化を遂げて
ツアーの最初とはまったく別物になっている…。

せっちゃんのその抜群のスタイルがライトに照らされる。
セットリストはまったく同じなのに、
終盤に近づきつつあるこのツアーを名残惜しむように
この瞬間を愛おしむように、それぞれのメンバーが
想いの込もった音を奏でていく。

弾き語りに入る前、ステージには自分一人。
いつもなら、視線が集中して見られてることに照れるせっちゃんなのですが、
今日は視線が分散していることに気づく!
そう、ステージのサイドには2つのモニター。
みんなオペラグラスよりもはるかにクリアに見えるこちらをガン見(*^^*)
へぇ〜っていつもの調子でながめながら
「俺が見てても仕方ないか」❣ 笑

そして、照明の数もすごいことになっていて
熱くて「焼かれた魚」のようだとか(≧▽≦)
「照明さん、あまり熱くしないでね」と(/ω\)


名古屋のライブの前日に、みんなで岡村靖幸さんのライブに行ったらしく
その影響がこの日にも(*´▽`*)

「ベイビー」と言ってみたり、
投げキッスをしてみたり、
岡村ちゃんのモノマネをしてみたり、
そして、これからはダンスでしょってことで
EXILEばりに、まさかのパフォーマーにΣ(゚∀゚ノ)ノキャー!
・・・笑っちゃいました(*^^)♪

今回、初めて聴いたせっちゃんのコルネット!
幻想的な、あの曲での披露。
何とも言えない、ゾクゾクする妖艶さ。
バイオリンの弓(棒のようなもの)を使ってギターを弾く真壁くん。
異色に感じたこの曲。
間違いなく要の1曲なのだと確信。

新曲「マディウォーター」も披露されました。
めちゃくちゃかっこいい曲で、ヒロオさんのベースもとてもよかった♬
また、ドラマ「不機嫌な果実」の出演者のなかでは
せっちゃんは高梨臨さんが好みだそうです💕

そして、6/2には熊本復興支援のライブを大阪・なんばHatchにて
行うとのサプライズ発表にも盛り上がりました(*^▽^*)


城ホールのステージを、所狭しと動きながら輝きを放つチーム斉藤♥
約半年もの旅…彼らにしかわからない想いを超えて、
その日その瞬間にしか味わえない奇跡を積み重ねてきたんだろうな。
メンバー同士の呼吸もばっちりで
とても眩しくて、頼もしくて✨
ほんと、かっこいいバンドになりました。

せっちゃんが、ゼロから作り上げたかったバンドって
これだったんだと思ってちょっと泣きそうになった。。。

ファイナルが近づいてちょっとしんみりしてしまうけど
今週末は、ついに日本武道館。
さらなる高みを目指していざ(-_^*)💕


今回も、可愛くて頼もしい友だちとの参戦。
肉眼でもしっかり見える席でオペラグラスをのぞいていた私。
「びっくりした!」と笑われ、
思わず「真壁くん!」と叫んで白い目で見られ…
挙げ句の果てに、バッグの中がぐちゃぐちゃだったことを指摘され
「イメージ崩壊」と言われたけど、
いっぱい笑って楽しかった(^^ゞ

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★真壁くんのTwitterから★

弾き語り★14日は圧巻の存在感「歌うたいのバラッド」
     15日は座って聴くのがもどかしかった「僕の踵はなかなか減らない」





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by robetissage | 2016-05-18 22:22 | 音楽 | Comments(2)

自分のルーツを探して★吉見佑子さん

最近の作業の一環として行っている
自分のルーツ探し♡

私が何かを書いていきたいと思うきっかけになった人。
それは音楽ライター(評論家、ラジオの仕事などいろいろ)の
吉見佑子さん。
今日、ふと思い出して。
どうされているのかなぁと思って調べてみたら
変わらず、音楽業界にいらっしゃるご様子。
そして、吉見さんの書かれた文章を読んでぐっときた。
やっぱり、好きなものは変わらないんだなぁ(*^^)v

そんな吉見さんの2011年4月25日のつぶやき。
つぶやきにしては長い…(^^ゞ記事?

*******


尾崎豊が亡くなって20年経ったと。お通夜へ行った事を思い出す。
吉川晃司と岡村靖幸と一緒に。
3人とも確か同い年で仲が良かった。
吉川君はアイドル扱いが嫌だった頃で尾崎に憧れていた時期だった。
岡村君はあの頃はどこから見ても天才で、3人は今の瑛太とか松田龍平とか、同じ時代の戦友だった。

尾崎豊は銀色夏生の才能に嫉妬しているようなところがあった。
尾崎豊の最後のライブ、10月31日、彼のツアーの最終日、私はYOSHIKIと銀色夏生を誘って出かけた。
尾崎はYOSHIKI を嫌っていると噂は聞いていたがYOSHIKIは尾崎のファンだった。
彼らは同い年だし紹介したかった。

あの頃、私も自信があった。
同じレコード会社にいたけれど尾崎豊とYOSHIKIは面識がなかった。
ライブが終わって楽屋打ち上げに尾崎は笑顔で赤ちゃんを抱いて現れた。
「ソニーの危険な兄弟みたいなものね、ふたりは」なんて紹介をしたのを覚えているが良くそんな事を言えたもんだ、私も。昔の話。

そして尾崎は亡くなった。
私たちが見たあのライブが最後になった。
私はYOSHIKIと尾崎で食事か対談を、出来ればいいなあと思ってはいたけれど、実現出来なかった。
今のYOSHIKIのイメージだと尾崎とはずいぶん違うように見えるけれど、あの頃はどこか似ていた。
ピュアの表現が違うだけ。
若かった、YOSHIKIも尾崎豊も。
亡くなった尾崎は青春の踏切で立ち止まったまま。
残って長く生きて戦うという事は残酷なレースになる。それでも生きた方がいいと思うけれど。

岡村ちゃんにも吉川君にも YOSHIKIにも、そして尾崎を兄と慕ってた吉岡秀隆にも20年が過ぎた。
あの日から。

尾崎豊のお通夜、呆然と座り込んでいた吉岡秀隆の少年じみた横顔を見た。
吉川君は黙ってクールを装ってた。
いたたまれないように岡村靖幸はそこにあった料理を片っ端から食べていた。
チキンを口のはじで睨むように食いちぎってた姿を覚えている。
並んで歩き、そして永田社長とみんなで西麻布で飲んだ。

西麻布のダーツバーで尾崎豊を見た。
スーツ姿でたくさんの薔薇の花束を抱えていた。
映画のワンシーンの美しい王子様みたいだった。
ニヒルに話していても口の横にある皺とえくぼは彼を純情王子のように見せていた。
一番きれいな頃だったと思う。
ジーンズに白いTシャツというイメージが嫌だった時代だ。


*******


4月25日…尾崎豊さんの命日なんですね。
そして、明日がそう。
これは偶然、でしょうか・・・?
今気づき、深夜の時間帯…ちょっとぶるっときちゃいました。

あの日、東京は雨が降っていたことを覚えています。
涙雨だと思った…。

話が脱線してしまったけれど
吉見さんは、せっちゃん(和義さん)やミッシェルのこと
また気になるアーティストのことをつぶやかれていて
ここでもやはり何か繋がっているような気がしてなりません(*^^*)
ただ、誤字が気になる…職業病(^^ゞ

そして、私のなかには吉見さんのSPIRITが宿っている(-_^*)💕

いつか吉見さんにお会いして、
この想いをお伝えしたいと思っています(*˘︶˘*).。.:*♡





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by robetissage | 2016-04-24 03:20 | 音楽 | Comments(3)

GRAPEVINE TOUR 2016@Kobe SLOPE


「俺の街、神戸ー!」

16日の土曜は、GRAPEVINEのライブへ。
アルバム「BABEL,BABEL」を引っ提げてのこのツアー。
会場の小さいこと!

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★画像はドラムの亀ちゃんのIGよりお借りしました★

今まで見た中で一番ステージが近くて
まさかこの曲が?という1曲目から田中くんもフロアも熱かった!
いつにも増して多い男性の歓声に盛り上がるメンバーたち。

一人ひとりの顔をまっすぐ見つめながら歌う田中くんに
撃ち抜かれて舞い上がり、
「田中くんてこんな顔やったっけ?」と言って
友だちに爆笑されたけど
きっと、それはカラコンのせい。
そんなことに気づくくらいの至近距離(*^^)v

本編はMC一切なしで突っ走る。
でも懐かしい曲、聴きたかった曲、
春にやっておきたかったという曲を
「BABEL,BABEL」の曲たちとうまく絡ませ

ウワサ通り、このツアーのセトリは最強かもしれない(*^^*)

会場ごとに練られた選曲にしてやられた感たっぷり。
バインの世界観は圧巻(≧▽≦)


「俺の街、神戸!」をしつこく言い続ける田中くん。
私たちの、もういいやろという視線を察したのか
「日本語喋れへん、外人やと思てるやろ」(≧▽≦)
さらに日本に来て2年とか、日本語まだ覚えてないとか
自分で言って「どんなキャラ設定やねん!笑」

「ありがとうJAPAN!」
「あと200曲やります」
今どき小学生でも言わないようなことを言って
嬉しそうな中二病・田中くんでした(*≧m≦*)プププw

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春にやっておきたい曲だそう★




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by robetissage | 2016-04-17 22:39 | 音楽 | Comments(0)

京都はパン文化の街!?★斉藤和義「風の果てまで」@京都ロームシアター

斉藤和義 LIVE TOUR 2015-2016 “風の果てまで” @京都ロームシアター

元京都会館が、今年1月にリニューアルオープン。
せっちゃんのライブとしては、なんと約4年ぶりの京都公演(*´з`)
京都は会場がない(¯―¯٥) ?
盛り上がりました!


なんと5階まであります。
上からだと、帽子のつばでせっちゃんの顔が見えないんですよね。。。
でもせっちゃん、こっちからは見えてるよ~と💕
優しいです(*´з`)

せっちゃん曰く、古い会場は音を吸っていい感じなのだそうです。
でもここは、まだ新しいって感じがするねと。

無事に肺気胸から復帰した堀江さん(Key)。
恒例の、京都の女性について聞かれ、
「京都の女性はコワいから結婚はするなって言われた」!笑
今度は京都の女性を敵に回した(*≧m≦*)プププ?
せっちゃんも、お茶が出て来たら帰れの合図だとか
本音と建前がって言うもんねと(=^m^)
また、京都出身のピンチヒッター崩場さんの話から
京都は、やれ京野菜だ、おばんざいだとかいうけど
実は、朝食はパンなんでしょと(/ω\)
ほんと、その通り。
京都人ではありませんが(^^ゞ

ライブはさらに進化し続けていて
自由に、感性のままに最高のプレイを魅せてくれる
かっこいいメンバーたち。
堀江さんがソロの流れで
お誕生日の寛雄さん(Ba)にHAPPY BIRTHDAYを演奏したり
ドラムの豊夢くんが、スティックを放り出して
手で叩いたり
真壁くん(G)はふわっふわの髪を振り乱して
多彩な技を披露してくれたり!
みんなめちゃくちゃかっこよくて♡

アンコールでは下ネタを絡め休憩を兼ねての長めのMCで
メンバーをいじるせっちゃん。
アドリブ炸裂のメンバーソロでは
ニコニコしながらもさりげなくセットに座って。
何気ないことなのかも知れないけど
もしかしたらちょっと疲れてるのかなと
心配にもなったりして。
いつも全力を注いでくれるせっちゃんに涙が出そうになる。
せっちゃんが目の前に居てくれることを
当たり前だと思っちゃいけないよね。
そして、そんなせっちゃんを盛り立てて、
(下ネタも含め)期待に応えてくれるメンバーたち(´▽`*)
ありがとう(-_^*)💕

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★真壁くんのTwitterから★
私の座っていた席が映ってる(*‘∀‘)ノ

そうそう、真壁くんに手を振っているところを
友だちに爆笑されたり
今日、下ネタ少なめやったよねと言って
冷たい目で見られたり(*ノωノ)
せっちゃんの下ネタに慣れてる自分が怖い(*/ω\*)

でもとっても楽しかったヽ(*^ ^)ノ
まだまだ余韻に浸っています(*˘︶˘*).。.:*♡💕


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今日の弾き語りは、
この季節しか聴けない「桜」
大好きな曲。

そして、この日、素敵な出会いがいくつもありました(-_^*)💕
大人になってからの出会いは
なんだかとてもご縁を感じるものが多く
これからの自分を支えてくれる大切な財産のように思えます。












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by robetissage | 2016-03-30 23:00 | 音楽 | Comments(4)

シンリズム「春の虹」@梅田Shangri-La

春分の日の昨日は大阪でシンリズムくんのライブ♬

シンリズムくんって、ご存じですか?
実は本名で新 理澄くん( *´艸`)
この3月に神戸の高校を卒業したばかりの18歳で
作詞、作曲、編曲はもちろん、ボーカル、ギター、ベース、
鍵盤、ドラム、トロンボーン、プグラミングまでを
すべて1人でこなすシンガーソングライターなのです✨✨

彼のアルバムのサウンドアドバイザーに高野勲さん。
(GRAPEVINE、そして今回助っ人でせっちゃんのツアーサポート)
そして、ライブサポートをフジイケンジさん(The Birthday)も
参加されているとのこと、これは行くしかない(^_-)ノ💕
おなじみのフジケン、MY LITTLE LOVERの元メンバーと言えば、
ピンと来られる方も多いのでは(^_-)-☆

曲を初めて聴いたとき、
昔聴いていたフリッパーズ・ギターのようなイメージ。
お父様が聴いていらっしゃったというジャミロクワイや山下達郎さんたちに
影響を受けているからか、懐かしくもあり新鮮でもあり
心にす~っと入ってきました♬

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★画像はリズムくんのTwitterからお借りしました★


まだ、初々しくて可愛いリズムくん♡
久々のワンマンライブ。
友だちも来られてたみたいで
最初はさすがに緊張気味のハニカミ気味で
歌詞が飛んでしまうハプニング。
MCも楽しんでいってください的な感じだったのですが
高校卒業を機に “あてた” パーマの話から、
じわじわ関西人の本領発揮ヽ(*^ ^)ノ
Key.の勲さんとPer.のヒデローさんがすでにパーマヘアだから
この際メンバー全員、パーマ集団にしようと目論むリズムくん。
47歳にしてパーマ未体験のフジケンが、頑なに拒む(^^ゞ
そして18歳にさえ、いじられる(*≧m≦*)プププw
あとでリズムくんに聞いたら、
あんなにケンジさんをいじったのは初めてだって!笑
リズムくんの喋りが、ほんと涙が出るくらい面白かったし
フジケンさんもいちいち吹き出している姿がおかしかった(=^m^)
ライブ中、もっと笑顔で演奏してくれたらいいのに(一一")
リズムくんやほかのメンバーは楽しそうなのに
一人だけ、どうした?と思ったのは私だけではないはず( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

アンコールでは、アコギ弾き語りで原田真二さんの
「てぃーんずぶるーす」を。
この曲を歌うからパーマをあてたわけではなく
パーマをあてたからこの曲を歌うことを決めたんだって
話すリズムくんの間が絶妙( *´艸`)
また、20歳で武道館公演を成功させた
SHISHAMO(シシャモ)の宮崎朝子ちゃん(Vo.G)が
サプライズゲスト(-_^*)💕
会場は大盛り上がり(*^^)v!可愛い💕
フジケンはじめ強力なサポートメンバーの奏でる音に負けないくらい
爽やかで瑞々しい歌声でした。
いつもとは一味も二味も違う(笑)
若いパワーの清涼感溢れるライブに
何だかいろいろなものが浄化されたような気がします(≧▽≦)

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★画像はリズムくんのTwitterからお借りしました★


この曲のレコーディングには、勲さん、フジケンだけでなく
せっちゃんのツアーでおなじみの豊夢さん(Dr.)も参加されているとか💕
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by robetissage | 2016-03-21 23:46 | 音楽 | Comments(2)

The Birthday★BLOOD AND LOVE CIRCUS TOUR@Zepp Namba

昨日は大阪で、The Birthdayのライブ(≧▽≦)

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大阪は、4月半ばくらいの気候だったということで
春の陽気。
そして、The Birthday。

激アツ!
・・・無事帰還しました~! 

このツアー、京都、滋賀とチケット争奪戦に敗れたため
約8か月ぶりのThe Birthday。
前回梅田クアトロのブログはコチラ→

ツアータイトルにもなっているアルバムが
好きだったので楽しみにしていました💕
あと2本を残すのみなので…ネタばれあります。

いつものように開演前にスタッフさんが煽るんですよ。
すでにぎゅうぎゅうなのに
まだまだ人が来ますから、どんどん前に詰めてくださいと(^^;
こ、こわい・・・

客電が消え「シックスティーン・キャンドルズ」でメンバーが登場!
そして、Vo.のチバが血湧き肉躍るような曲と表現していた
『FULLBODYのBLOOD』
魂が震えるかっこいい曲。
後ろからの圧がすごい!

2曲目はファンとのコール&レスポンスが
楽しみな『ROCK YOUR ANIMAL』。
「お客さんが歌わなかったら嫌だよね」
なんて前にメンバーは笑っていたけど
心配無用の大盛り上がり✨
チバがサングラス越しにニヤリとしているのがわかる💕

基本、The BirthdayはMCは少ないのです。
だからこそ、チバが発する言葉にはみなが耳を傾ける。

「春めいてきたね」。
ファンが次の言葉を待っていたら…え?いきなり曲に突入『春雷』
ちょっと笑いがもれる。でもこの曲は名曲

「大阪~!」と叫んだあと「…府?」って!笑

え、県だと思ってるの???それとも市???

そう言えば、前も「梅田って市なの?」って聞いてたし
「心斎橋は、市じゃないって知ってるんだよ」なんて
嬉しそうに言ってたもんね(^^ゞ
このコワモテのロッカー、なかなか可愛げのある男なのです。

そして、また「春めいてきたね」。
ん?2回目?と思ったら、始まった『SAKURA』
『春雷』『SAKURA』はこの大阪で初の選曲。

「終電なくなるぞ!」とニヤリ。←なくならへんし
そうそう、ピックを投げて「びゅ~ん」と言う人♡キュン

目の前のフジケン(G)💕
かっこよくクールに決めてるけど
せっちゃんのライブでいじられてたことを思い出す(*^^*)
歌詞をでたらめに覚えてコーラスしていたことや
滋賀県民も知らなかったひこにゃん音頭を歌ってスベったこととか
(せっちゃんの)今回のツアーでは、故郷・福山で
亡き者にされていたこととか(*≧m≦*)プププw

何の曲だったか、ギターソロの後かな、
一心不乱に弾いたあと、
一瞬ガッツポーズをしたように見えたんだけど…
よしって感じで。
あれは何だったのかな~。
せっちゃんの時と違い、本業The Birthdayでは
別人(?)なので、わかりづらいのです(^^ゞ
後半でものすごいウェーブがやって来て
フジケンに目で訴えたけどほとんど無反応(笑)
でもギターに陶酔するフジケン、かっこよかった(-_^*)💕

最年少で寡黙なハルキくん(Ba)。
いつもベースをとっても軽やかに弾く指先に惹かれます。
そして激しくてダイナミック、独特のフォームでいつも汗だく。
パーマヘアをバッサバサと無造作に拭く姿に釘づけ。

そう、この人たち、ドラムのキュウちゃん以外は
ほんと無防備にファンに背中を向けて
顔を拭いたり飲み物を飲んだりするんですよね~。

そして、フジケンはいつもストローで
ほんの一口だけ飲むのです。
汗もほとんどかいていないし…。
まるで女子(*≧▽≦*)
なのに、あの、してやったりのガッツポーズ。
やっぱり見間違いだったんだろうか。。。

いつも思うのはキュウちゃんがいてこそのThe Birthday。
チバの不思議ちゃんな言動や
不愛想(いや、照れ屋?)なメンバーの気持ちを代弁したり
ファンとの間をつないでくれるキュウちゃん。
なんか、今回は新幹線を乗り過ごしたのだとか(*ノωノ)
チバとも長い付き合いだし
ファンのこともよく見ているし、本当に頼りになる人なのです。

大盛り上がりのなか、
ふっと風が吹いてくるような
開放感を感じる曲『BABY YOU CAN』

 くたびれ果てたら たまには止まりゃいい
 缶詰めを開けて ビールでも飲んで
HAPPY BIRTHDAY TO YOU 
どっかの誰かさんに

振り返ったっていい
説明はいらない
聞いたってわかりっこないのさだって
謎は解けないから謎なんだろうが

チバの歌詞が静かに心に響く。
そして、チバの一言。
「俺たちはまだ何もしてねぇからな」
なんだかとってもぐっときて。

最近、ファンにマイクを向けることが多くなったチバ。
それをインタビューで言われたとき…
ちょっとはずかしそうに笑って
「…嬉しいかなと思って。俺も嬉しいし、みんな嬉しいし
その方が楽しいかなと思って」

そんな光景が何度も見られた今回のツアー。

アンコールでは、久々に見たチバのオールバック♡
ミッシェル時代に見たっきりだったけど…
あの頃とはまた違う、そりゃそうだ。
渋さの増したチバ。
時は流れているんだなぁと。
でも、みんな、いろんなことを背負いながら
今を生きている。

もう吹っ切ったはずなのに
『声』の「それでも僕は生きるよ」に涙し
『くそったれの世界』の「俺の友達 いつだって 正直だっただけさ」
に今は亡きアベの姿を想う。

でも『ローリン』で
 アクセル踏みっぱなし 止まる気はない
 ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT ・・・

ブルースハープを吹きながら歌うチバと
半ばもみくちゃになりながらも見たくしゃくしゃの笑顔。

幸せ(*˘︶˘*).。.:*♡

チバの圧倒的なカリスマ性と
まるで子犬(私たちファン!笑)を見るような笑顔に触れて
完全に燃え尽きました!
ものすごいライブ。。。 ε- ( ̄、 ̄A) フゥー

今朝は、身体がガタガタだったのは
いうまでもありません( *´艸`)

春めいてきたね…チバ語録
流行りそう( *¯ ³¯*)♡


そうそう、ライブ開始前、近くにいた男性の会話。
「老眼ってきてる?」
「おぉ、きてる~!笑」
その後、肩が上がらないという話から
鍼の話へと・・・笑!
「俺ら、いったい何やねん」って大笑いだった( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

日ごろは会社で中間管理職として働いている人も
家ではいいお父さんをやってる人も
今日だけは特別なんですね♡
こうして大好きなライブで弾けられるのは
幸せなこと。
でも、ほとんど初老の会話やんかと
つっこみたくなりました(*ノωノ)
余談ですが、“初老”って40歳の異称だそうです!
相変わらずの男子率の高さ!
まさにチバは男性にとっても憧れの人なのです♡

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★画像はお借りしています★
私、映ってるかな~(*≧▽≦*)

 ★セットリスト★
1. FULLBODYのBLOOD
2. ROCK YOUR ANIMAL
3. ダンス・ナンバー
4. TWENTY FOUR
5. SOMBREROSE
6. 焦燥のバラッド
7. I KNOW
8. 春雷
9. GILDA
10. DOOR
11. LOVE SHOT
12. Shan Shan
13. SAKURA
14. なぜか今日は
15. SATURDAY NIGHT KILLER KISS
16. MOTHER
17. BILLY BLACK
18. BABY YOU CAN
19. 声
アンコール
20. Red Eye
21. くそったれの世界
Wアンコール
22.ローリン





The Birthday「SAKURA」




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by robetissage | 2016-03-07 00:11 | 音楽 | Comments(0)

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