カテゴリ:本・映画( 26 )

連載更新のお知らせ★今回は「いつまた、君と~何日君再来」の映画レビューです💖

YUMECO RECORDSさんの連載
「虹のカケラがつながるとき」
更新のお知らせです(-_^*)💕

第5回目は「紡がれる想い『いつまた、君と~何日君再来』」
向井理さんのおばあさまの手記をもとに映画化した
「いつまた、君と~何日君再来」について書きました。

戦中・戦後の混乱期を生き抜いてこられた先人への
尊敬と感謝と想い…
そして今日は終戦記念日でした。
読んでいただけると嬉しいです。

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★舞踏家・石井漠さんを真似て踊る大好きなシーンのお二人。





高畑充希さんの歌う主題歌『何日君再来』




そして、文中の最後の初日舞台挨拶の様子はコチラです。
尾野真千子さんが可愛くてもらい泣き103.png
涙が止まらなくなりました💦

後世に残したい大切な映画です。
上映はほとんどが残念ながら終わっているのですが
またテレビなどで放送されるときには
ご紹介したいと思います(^_-)-☆


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by robetissage | 2017-08-15 18:34 | 本・映画 | Comments(0)

静かに心に沁みた「いつまた、君と~何日君再来」

今日は映画「いつまた、君と~何日君再来」を観てきました。

これは、向井理さんのおばあさまの手記を映画化したもの。
おばあさまを演じられた野際陽子さんの遺作でもあります。

映画の公開を知って、先に小説を読んでいたので
あらすじは理解していたつもりですが、
おばあさまの若い頃・朋子を演じた尾野真千子さんの
派手ではないけれど、
何気ない言葉やふとした表情に引き込まれて
いつの間にか涙が…(/ω\)
戦後の日本を生きていくことは並大抵のことではなくて
向井くん演じる吾郎さん(朋子の夫・おじいさま)の気持ちを考えるだけで
切なくてたまらなかった。

高畑充希さんの歌う主題歌がいいんです💦
ぐっと来てしまいました。

向井くんのおじいさまは、向井くんに、
そして向井くんのお父さまによく似ているのだそうです。
そんな脈々と繋がる命や遺伝にも想いをつのらせました。

もともとは2010年の『ゲゲゲの女房』のときに
向井くんが脚本家の山本むつみさんに「やりたいものがあるんです」と
手記の話をされたことがきっかけなのだそう。
それから、7年。
向井くんも結婚してお子さんも生まれたこのタイミングで
映画化が実現したことも何かのご縁なのかもしれません。

幸せって、家族が一緒にいられて元気で生きていること。
ささやかだけれど、これが何よりなのだと
じわじわと心にしみわたる、いい映画でした。


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by robetissage | 2017-07-05 23:32 | 本・映画 | Comments(2)

いよいよ地上波初登場!映画『信長協奏曲』

今日(16日)フジテレビ系で午後9時から
いよいよ映画『信長協奏曲』が放送されます✨

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楽しみに観ていたドラマの映画化。
そしてこの作品は、一昨年関西ロケもあり
自分が参加したわけではないけれど
思い入れたっぷりの映画です(^_-)-☆

そのときのブログはコチラ♬
(ほかにもいろいろありました!笑 我ながらハマリ具合がわかります(^^ゞ)
とりあえずネタばれにならなさそうな方を(^_-)-☆

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信長を演じる小栗旬くんの天真爛漫さ、華やかさ✨
スター性とリーダーとしての資質。
そして何といってもカメレオン俳優山田くんの鬼気迫る演技…


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いよいよ、このあと始まります(*^^)v
よかったら、ぜひご覧ください(-_^*)💕✨

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by robetissage | 2017-01-16 20:32 | 本・映画 | Comments(0)

今年の初笑い♡映画『RANMARU 神の舌を持つ男』

先週、お正月休みのあいだに
映画『RANMARU 神の舌を持つ男-鬼灯デスロード編』を観てきました♬

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向井理くん主演のドラマ『神の舌を持つ男』の映画化。
12月に公開になったばかり、まだまだと安心していたら
気づけば京都での公開はもうあと数日💦
そして上映時間は、なんと朝1回きりΣ(゚д゚lll)!

朝起きることができるか心配でしたが…
無事に映画館に到着。

そして映画はほぼ貸し切り状態(^^ゞ

前日の夜、録りだめていたドラマを
ほとんど観ていなかったことに気づいたけど
観ていなくても十分楽しめました(*^^)v

「TRICK」を彷彿とさせる堤幸彦監督作品。
ドラマよりさらにスケールアップした感じ。

向井くん演じる蘭丸の実家が米原という設定に
妙に心ときめいたのは、元滋賀県民だから(*^▽^*)?

ちょっとコテコテすぎるおやじギャグは賛否両論、
ツッコミ満載だけど
謎解きミステリー要素もあり
木村多江さんはうまいなぁとしみじみ。
見どころたっぷりでした(*˘︶˘*).。.:*♡

そして向井くんはもちろん、木村文乃ちゃんが可愛すぎました(-_^*)💕

最近は、堤監督の「悼む人」や「天空の蜂」を観ていたから
あらためて作品の幅広さに感動!



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こんな光景を見ると、
早起きは三文の徳って本当だと思います(*^^)/

映画終わってもまだ10時過ぎ
さて、何をしようかとワクワクした1日でした❤︎*.(๓´͈ ˘ `͈๓).*❤︎














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by robetissage | 2017-01-11 23:58 | 本・映画 | Comments(0)

『永い言い訳』憧れの西川美和監督のティーチインへ

2回目の『永い言い訳』@TOHOシネマズ二条は
西川美和監督をお迎えしてのティーチイン。

とても楽しみにしていました。
『ゆれる』ティーチイン以来の西川監督。

今回も質問させていただきました✨

どのシーンもとても好きなシーンばかりなのですが
監督が一番好きなシーンは?

私が文章を書いていることをお伝えすると
「えっ!そうなんですか♡」って感じで
ニコッとしてくださって(≧▽≦)
西川監督が大好きなこと、作品への想いも伝えることができました(*^^)v

黒のパンツスーツで
私をまっすぐに見てくださって、
笑顔で言葉を選びながら、
丁寧に話してくださる監督(*^^*)
本当にチャーミングでかっこいい男前(-_^*)💕

そして、まさかの竹原ピストルさんが客席に❣

私の斜め後ろで観ていらっしゃったのです。
監督にも内緒で(≧▽≦)

現在は京都の八幡市に住んでいらっしゃるとのこと。
秋も深まってきた京都で、ビーサンのピストルさん!笑

本木さんのエピソードは数々あって
クネクネしながら、ピストルさんを本名の和生(かずお)さんと呼ぶのだそう。
でも時折、目の奥がきゅっとなって真剣な表情で、
どうしたらピストルさんが音楽でブレイクするかということを
真剣に考えてくれる人だとか、
本木さんは、映画を撮り終わってもなお、
この主人公は自分でよかったのかを考えておられたと聞いてびっくり!
地方にキャンペーンに行かれた際にも
プロモーターさんに、主人公の衣笠幸夫は
自分じゃなかったら誰がいいと思う?って
聞いたりもされていたそうです。

ほかにも面白い話がたくさん聞けて
私、今日も泣きすぎました(*≧▽≦*)

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深津絵里さんの存在感…。
何度見ても、涙が出てしまいます。

見るたびに、また別の発見もあって、
今でも映画の余韻、ティーチインの余韻がすごいです。



『永い言い訳』メイキング







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by robetissage | 2016-10-27 23:24 | 本・映画 | Comments(0)

何度も観たくなる『永い言い訳』

今日は映画『永い言い訳』を観てきました。

西川美和監督の第5作目、主演は本木雅弘さん。

約10年前、オダギリジョーさん主演の映画『ゆれる』の
ティーチインで西川監督に質問をさせていただく機会がありました。

キラキラした瞳で、言葉を選びながらにこやかに
まっすぐ私を見て答えてくださった西川監督。

映画の感動が、より深いものになり
その後もDVDを購入し、何度も観ました。
瑛太くんと鶴瓶さんの『ディア・ドクター』は
みなさん、ご存じの方も多いかもしれませんね。

とても聡明で可愛くて。
でもどこか豪快で男らしい印象(^_-)-☆
そんな西川監督が大好きです。

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作品は、どこか憂いに満ちていて
真っ青な青というより、少しくすんだ蒼という感じ。
明解というよりは、人それぞれの解釈によって
どのようにも受け取れるというか
でも光の射している方向が見える、そんな印象。
何気ない日常の、ふとした瞬間から
溢れ出してくるような、音のない世界に漂う雄弁さ。

なぜだか最初から、涙が止まらず…007.gif

ものを書く人は、書くことでしか自分を癒やすことは
できないのだと思いました。
想いをカタチにしてはじめて、
自分の魂を満たすことができるんだと。

主人公の本木さん演じる、衣笠幸夫(きぬがささちお)。
劇中にもありますが、鉄人・衣笠祥雄さんと同じ名前。
これは、広島出身の西川監督が衣笠さんの大ファンだったことから。
ご本人にも許可をいただいているとのことで
そのときに「限りなき挑戦」と書いた色紙をくださったのだそうです。
ちなみに、映画パンフレットの付録のDVDのなかに
西川監督のデスクに飾られた色紙を見ることができます。

作家である幸夫の妻を演じる深津絵里さん、
妻とともに亡くなった親友の夫を演じる竹原ピストルさん、
そしてその子どもたちの存在感✨
黒木華ちゃんや池松壮亮くん(*^^)v
池松壮亮くんの声、これ病みつきになりますね💕

そして西川監督の原作・脚本、
幸夫の話す言葉、ひとつひとつが心に刺さり沁みて

『ゆれる』に並ぶくらい、私にとって大切な作品になりました。

あと1回は観に行きたいと思っています(-_^*)💕



『永い言い訳』本予告








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by robetissage | 2016-10-15 23:07 | 本・映画 | Comments(0)

ときどき開いてパワーチャージ♡『キッパリ!』

上大岡トメさんの『キッパリ!』

この本、大好きです✨

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この本に出会ってから、もう12年ほど。
どんなきっかけで手にしたのかまったく覚えてないけれど
まるで大きく深呼吸、肩のチカラがふわっと抜けていくような
そんなすがすがしさを覚える本なのです。

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私がこの本を手にするときは、だいたい
ちょっと日常がバタバタして慌ただしいとき。

この本の副題は「たった5分間で自分を変える方法」だけど
私にとっては、本来の自分を取り戻すため
エネルギーチャージができる大切な1冊です(*^^*)

そして、『キッパリ!』のこのポーズ、
本当にシャキッとしてくるから不思議(*^^*)

だまされたと思ってぜひやってみてください(^_-)-☆






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by robetissage | 2016-07-29 23:51 | 本・映画 | Comments(2)

斎藤工さんと「無伴奏」舞台挨拶

昨晩ドバイでの日本馬は
それぞれのレースで2頭が優勝という快挙!
深夜3時ごろまでのテレビ観戦(^^ゞ

そのまま朝から、友だちの付き添いで
斎藤工さんの出演映画「無伴奏」の舞台挨拶に行ってきましたヽ(*^ ^)ノ

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烏丸にある京都シネマ。
定員数104!
ぎりぎりでした(*ノωノ)

直木賞作家・小池真理子さんの半自叙伝的同名小説を
矢崎仁司監督が繊細かつ大胆に映画化。

1969年の激動の時代を背景に
成海璃子さんが覚悟を決めて
少女から大人になる2年間を瑞々しく大胆に
演技派・池松壮亮さんが優しくもナイーブで
陰のある青年を演じている。
そして、舞台挨拶に登壇した斎藤工さんが
この映画のキーパーソン。

どのシーンも見逃せない、
女性監督が撮られたのかと思うような
細やかな描写が散りばめられた作品でした。
きっと、2度3度観ることで
より一層ふとした表情やシーンに気づくんだろうなと。

映画終了後、登壇された監督と斎藤工さん。
歓声のすごさに
「僕まで、勘違いしてしまいそうです」と笑いをとる監督💕
一見強面に見られる監督は、
斎藤さんの朝食の定番、豚まんとコーヒーを自ら真似することで
彼のことを知ろうと努力されたのだとか。
なかなかいけると(*´▽`*)とってもステキな方。
斎藤さんは、終始伏し目がちのその佇まい。
会場からの質問にはそのお相手をまっすぐに見つめて
言葉を選びながら、丁寧に答えられていた姿に
みんなうっとり♡骨抜きにされていたようです(*^▽^*)
でも、私は意外と冷静かも(*´з`)
原作にはなかったという斎藤さんの役。
成海さんの主人公からどのように見えるかということにこだわったという
斎藤さんの役作りは、言葉よりもその表情や視線などが雄弁で
そのあまりの存在感に、監督が泣く泣くカットしたというのもうなづけます。

いろいろと書きたいことはあるけれど
ネタバレになりそうなので…
ただ、ミステリアスな斎藤さん✨
これからもさらに人気が集まりそうです(-_^*)💕





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by robetissage | 2016-03-27 23:08 | 本・映画 | Comments(0)

自分の感受性くらい

日々、考えていること、思い続けていることは現実化する。
そして、日々念じていることも…

最近、また、ある実験をしていたのですが
見事 “引き寄せ” に成功。

そして昨日は、たまたまチャンネルを変えた番組で
近々ブログにアップしようと思っていた詩の一文が…。

びっくりしました。
これもきっと引き寄せ(*^^)v
これを見るためにこの番組を観ていたんだと。

『NEWS ZERO』のマイジェネレーションのコーナー。
今、世界が注目しているという長野にアトリエを持つ美しい女性画家。
その方のこま犬の銅板の作品は大英博物館に所蔵されているそう。
また、大勢の観客の前で絵を描くパフォーマンスを見せたり
下は鳥、上は牛という、私たちの想像もつかない作品を作り出されたり。
感性のまま、直感を大切にしているというその方が
大切にしているということばが、茨木のり子さんの詩の一文。
「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」
見えるところに貼って、反省したり刺激をもらったりしているのだとか。


自分の感受性くらい

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮しのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ


私が20歳のころ、母からプレゼントされた詩集
「おんなのことば」(著:茨木のり子 童話屋) 
今でも時々、読み直します。
その帯には「自分を叱る 自分を励ます」とあり
今でも背筋がすっと伸びる想いがします。



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by robetissage | 2016-03-16 22:49 | 本・映画 | Comments(0)

ときめく収納アイデアBOOK

ひと目ぼれで買ってしまいました♡

『ときめく収納アイデアBOOK』(Come home!特別編集)

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気になる引き出しの中の収納やら

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瓶にラベルを貼ったり、詰めかえたりして魅せる収納…

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かごや袋を可愛く使っての収納…
片付けに “ときめき” を取り入れるのがポイント✨

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私の部屋にも溢れているCDの収納や

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見せる本の収納♡
今、本や雑誌を飾れる木製キャビネットを探し中~(*^▽^*)

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見ているだけで楽しくなる(-_^*)💕

ときめくアイデア、たっぷりいただきました(*^^)v

あとは、どう生かしていけるかな?



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by robetissage | 2016-02-13 23:59 | 本・映画 | Comments(0)

校正士ときどき物書きをやってます。日本語の美しくて奥深いコトバを紡ぐ人でありたい。斉藤和義さんやGRAPEVINE、お馬さんが好き★


by shino
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