カテゴリ:本・映画( 24 )

いよいよ地上波初登場!映画『信長協奏曲』

今日(16日)フジテレビ系で午後9時から
いよいよ映画『信長協奏曲』が放送されます✨

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楽しみに観ていたドラマの映画化。
そしてこの作品は、一昨年関西ロケもあり
自分が参加したわけではないけれど
思い入れたっぷりの映画です(^_-)-☆

そのときのブログはコチラ♬
(ほかにもいろいろありました!笑 我ながらハマリ具合がわかります(^^ゞ)
とりあえずネタばれにならなさそうな方を(^_-)-☆

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信長を演じる小栗旬くんの天真爛漫さ、華やかさ✨
スター性とリーダーとしての資質。
そして何といってもカメレオン俳優山田くんの鬼気迫る演技…


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いよいよ、このあと始まります(*^^)v
よかったら、ぜひご覧ください(-_^*)💕✨

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by robetissage | 2017-01-16 20:32 | 本・映画 | Comments(0)

今年の初笑い♡映画『RANMARU 神の舌を持つ男』

先週、お正月休みのあいだに
映画『RANMARU 神の舌を持つ男-鬼灯デスロード編』を観てきました♬

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向井理くん主演のドラマ『神の舌を持つ男』の映画化。
12月に公開になったばかり、まだまだと安心していたら
気づけば京都での公開はもうあと数日💦
そして上映時間は、なんと朝1回きりΣ(゚д゚lll)!

朝起きることができるか心配でしたが…
無事に映画館に到着。

そして映画はほぼ貸し切り状態(^^ゞ

前日の夜、録りだめていたドラマを
ほとんど観ていなかったことに気づいたけど
観ていなくても十分楽しめました(*^^)v

「TRICK」を彷彿とさせる堤幸彦監督作品。
ドラマよりさらにスケールアップした感じ。

向井くん演じる蘭丸の実家が米原という設定に
妙に心ときめいたのは、元滋賀県民だから(*^▽^*)?

ちょっとコテコテすぎるおやじギャグは賛否両論、
ツッコミ満載だけど
謎解きミステリー要素もあり
木村多江さんはうまいなぁとしみじみ。
見どころたっぷりでした(*˘︶˘*).。.:*♡

そして向井くんはもちろん、木村文乃ちゃんが可愛すぎました(-_^*)💕

最近は、堤監督の「悼む人」や「天空の蜂」を観ていたから
あらためて作品の幅広さに感動!



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こんな光景を見ると、
早起きは三文の徳って本当だと思います(*^^)/

映画終わってもまだ10時過ぎ
さて、何をしようかとワクワクした1日でした❤︎*.(๓´͈ ˘ `͈๓).*❤︎














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by robetissage | 2017-01-11 23:58 | 本・映画 | Comments(0)

『永い言い訳』憧れの西川美和監督のティーチインへ

2回目の『永い言い訳』@TOHOシネマズ二条は
西川美和監督をお迎えしてのティーチイン。

とても楽しみにしていました。
『ゆれる』ティーチイン以来の西川監督。

今回も質問させていただきました✨

どのシーンもとても好きなシーンばかりなのですが
監督が一番好きなシーンは?

私が文章を書いていることをお伝えすると
「えっ!そうなんですか♡」って感じで
ニコッとしてくださって(≧▽≦)
西川監督が大好きなこと、作品への想いも伝えることができました(*^^)v

黒のパンツスーツで
私をまっすぐに見てくださって、
笑顔で言葉を選びながら、
丁寧に話してくださる監督(*^^*)
本当にチャーミングでかっこいい男前(-_^*)💕

そして、まさかの竹原ピストルさんが客席に❣

私の斜め後ろで観ていらっしゃったのです。
監督にも内緒で(≧▽≦)

現在は京都の八幡市に住んでいらっしゃるとのこと。
秋も深まってきた京都で、ビーサンのピストルさん!笑

本木さんのエピソードは数々あって
クネクネしながら、ピストルさんを本名の和生(かずお)さんと呼ぶのだそう。
でも時折、目の奥がきゅっとなって真剣な表情で、
どうしたらピストルさんが音楽でブレイクするかということを
真剣に考えてくれる人だとか、
本木さんは、映画を撮り終わってもなお、
この主人公は自分でよかったのかを考えておられたと聞いてびっくり!
地方にキャンペーンに行かれた際にも
プロモーターさんに、主人公の衣笠幸夫は
自分じゃなかったら誰がいいと思う?って
聞いたりもされていたそうです。

ほかにも面白い話がたくさん聞けて
私、今日も泣きすぎました(*≧▽≦*)

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深津絵里さんの存在感…。
何度見ても、涙が出てしまいます。

見るたびに、また別の発見もあって、
今でも映画の余韻、ティーチインの余韻がすごいです。



『永い言い訳』メイキング







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by robetissage | 2016-10-27 23:24 | 本・映画 | Comments(0)

何度も観たくなる『永い言い訳』

今日は映画『永い言い訳』を観てきました。

西川美和監督の第5作目、主演は本木雅弘さん。

約10年前、オダギリジョーさん主演の映画『ゆれる』の
ティーチインで西川監督に質問をさせていただく機会がありました。

キラキラした瞳で、言葉を選びながらにこやかに
まっすぐ私を見て答えてくださった西川監督。

映画の感動が、より深いものになり
その後もDVDを購入し、何度も観ました。
瑛太くんと鶴瓶さんの『ディア・ドクター』は
みなさん、ご存じの方も多いかもしれませんね。

とても聡明で可愛くて。
でもどこか豪快で男らしい印象(^_-)-☆
そんな西川監督が大好きです。

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作品は、どこか憂いに満ちていて
真っ青な青というより、少しくすんだ蒼という感じ。
明解というよりは、人それぞれの解釈によって
どのようにも受け取れるというか
でも光の射している方向が見える、そんな印象。
何気ない日常の、ふとした瞬間から
溢れ出してくるような、音のない世界に漂う雄弁さ。

なぜだか最初から、涙が止まらず…007.gif

ものを書く人は、書くことでしか自分を癒やすことは
できないのだと思いました。
想いをカタチにしてはじめて、
自分の魂を満たすことができるんだと。

主人公の本木さん演じる、衣笠幸夫(きぬがささちお)。
劇中にもありますが、鉄人・衣笠祥雄さんと同じ名前。
これは、広島出身の西川監督が衣笠さんの大ファンだったことから。
ご本人にも許可をいただいているとのことで
そのときに「限りなき挑戦」と書いた色紙をくださったのだそうです。
ちなみに、映画パンフレットの付録のDVDのなかに
西川監督のデスクに飾られた色紙を見ることができます。

作家である幸夫の妻を演じる深津絵里さん、
妻とともに亡くなった親友の夫を演じる竹原ピストルさん、
そしてその子どもたちの存在感✨
黒木華ちゃんや池松壮亮くん(*^^)v
池松壮亮くんの声、これ病みつきになりますね💕

そして西川監督の原作・脚本、
幸夫の話す言葉、ひとつひとつが心に刺さり沁みて

『ゆれる』に並ぶくらい、私にとって大切な作品になりました。

あと1回は観に行きたいと思っています(-_^*)💕



『永い言い訳』本予告








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by robetissage | 2016-10-15 23:07 | 本・映画 | Comments(0)

ときどき開いてパワーチャージ♡『キッパリ!』

上大岡トメさんの『キッパリ!』

この本、大好きです✨

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この本に出会ってから、もう12年ほど。
どんなきっかけで手にしたのかまったく覚えてないけれど
まるで大きく深呼吸、肩のチカラがふわっと抜けていくような
そんなすがすがしさを覚える本なのです。

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私がこの本を手にするときは、だいたい
ちょっと日常がバタバタして慌ただしいとき。

この本の副題は「たった5分間で自分を変える方法」だけど
私にとっては、本来の自分を取り戻すため
エネルギーチャージができる大切な1冊です(*^^*)

そして、『キッパリ!』のこのポーズ、
本当にシャキッとしてくるから不思議(*^^*)

だまされたと思ってぜひやってみてください(^_-)-☆






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by robetissage | 2016-07-29 23:51 | 本・映画 | Comments(2)

斎藤工さんと「無伴奏」舞台挨拶

昨晩ドバイでの日本馬は
それぞれのレースで2頭が優勝という快挙!
深夜3時ごろまでのテレビ観戦(^^ゞ

そのまま朝から、友だちの付き添いで
斎藤工さんの出演映画「無伴奏」の舞台挨拶に行ってきましたヽ(*^ ^)ノ

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烏丸にある京都シネマ。
定員数104!
ぎりぎりでした(*ノωノ)

直木賞作家・小池真理子さんの半自叙伝的同名小説を
矢崎仁司監督が繊細かつ大胆に映画化。

1969年の激動の時代を背景に
成海璃子さんが覚悟を決めて
少女から大人になる2年間を瑞々しく大胆に
演技派・池松壮亮さんが優しくもナイーブで
陰のある青年を演じている。
そして、舞台挨拶に登壇した斎藤工さんが
この映画のキーパーソン。

どのシーンも見逃せない、
女性監督が撮られたのかと思うような
細やかな描写が散りばめられた作品でした。
きっと、2度3度観ることで
より一層ふとした表情やシーンに気づくんだろうなと。

映画終了後、登壇された監督と斎藤工さん。
歓声のすごさに
「僕まで、勘違いしてしまいそうです」と笑いをとる監督💕
一見強面に見られる監督は、
斎藤さんの朝食の定番、豚まんとコーヒーを自ら真似することで
彼のことを知ろうと努力されたのだとか。
なかなかいけると(*´▽`*)とってもステキな方。
斎藤さんは、終始伏し目がちのその佇まい。
会場からの質問にはそのお相手をまっすぐに見つめて
言葉を選びながら、丁寧に答えられていた姿に
みんなうっとり♡骨抜きにされていたようです(*^▽^*)
でも、私は意外と冷静かも(*´з`)
原作にはなかったという斎藤さんの役。
成海さんの主人公からどのように見えるかということにこだわったという
斎藤さんの役作りは、言葉よりもその表情や視線などが雄弁で
そのあまりの存在感に、監督が泣く泣くカットしたというのもうなづけます。

いろいろと書きたいことはあるけれど
ネタバレになりそうなので…
ただ、ミステリアスな斎藤さん✨
これからもさらに人気が集まりそうです(-_^*)💕





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by robetissage | 2016-03-27 23:08 | 本・映画 | Comments(0)

自分の感受性くらい

日々、考えていること、思い続けていることは現実化する。
そして、日々念じていることも…

最近、また、ある実験をしていたのですが
見事 “引き寄せ” に成功。

そして昨日は、たまたまチャンネルを変えた番組で
近々ブログにアップしようと思っていた詩の一文が…。

びっくりしました。
これもきっと引き寄せ(*^^)v
これを見るためにこの番組を観ていたんだと。

『NEWS ZERO』のマイジェネレーションのコーナー。
今、世界が注目しているという長野にアトリエを持つ美しい女性画家。
その方のこま犬の銅板の作品は大英博物館に所蔵されているそう。
また、大勢の観客の前で絵を描くパフォーマンスを見せたり
下は鳥、上は牛という、私たちの想像もつかない作品を作り出されたり。
感性のまま、直感を大切にしているというその方が
大切にしているということばが、茨木のり子さんの詩の一文。
「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」
見えるところに貼って、反省したり刺激をもらったりしているのだとか。


自分の感受性くらい

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮しのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ


私が20歳のころ、母からプレゼントされた詩集
「おんなのことば」(著:茨木のり子 童話屋) 
今でも時々、読み直します。
その帯には「自分を叱る 自分を励ます」とあり
今でも背筋がすっと伸びる想いがします。



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by robetissage | 2016-03-16 22:49 | 本・映画 | Comments(0)

ときめく収納アイデアBOOK

ひと目ぼれで買ってしまいました♡

『ときめく収納アイデアBOOK』(Come home!特別編集)

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気になる引き出しの中の収納やら

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瓶にラベルを貼ったり、詰めかえたりして魅せる収納…

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かごや袋を可愛く使っての収納…
片付けに “ときめき” を取り入れるのがポイント✨

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私の部屋にも溢れているCDの収納や

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見せる本の収納♡
今、本や雑誌を飾れる木製キャビネットを探し中~(*^▽^*)

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見ているだけで楽しくなる(-_^*)💕

ときめくアイデア、たっぷりいただきました(*^^)v

あとは、どう生かしていけるかな?



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by robetissage | 2016-02-13 23:59 | 本・映画 | Comments(0)

タイムリーな「見えないチカラを味方につけるコツ」

以前、お気に入りのブロガーさんが紹介されていた本

『見えないチカラを味方につけるコツ』

読んでみたいなぁと思って
図書館で予約したところ、
8人待ちです。と(^^ゞ

そして、ついに私の手元にやってきました。

また、このタイミングで💕

偶然を、ただの偶然で終わらせる人と
あれ?もしかして何か意味があるのかな?と
ちょっと気にしてみる人。

もしかしたら、なにかがあるかもしれない。
ないかもしれないけど…

でも、あると思っている人には
なんだかわからないけど感じるものがあるんですよね。

そんな不思議で、でも確かに存在する
「見えないチカラ」。

「見えないチカラ」に背中を押されるように、
思うまま、導かれるままに進んでいくと
自分の会いたい人に会ったり
ずっと欲しいと思っていたものが
思わぬタイミングで手に入ったり
思い描いていたシーンが現れたり…。
トビラが、目の前でひとつずつ
開いていくようなことが起きるのです。



この本では、そんな「見えないチカラ」を
味方につけるためのヒントが書かれていて
「自分はついてる✨」って思っている人のところに
運がまわってくることが多いというのも納得(^_-)-☆
また、筋肉痛の治し方やパラレルワールドの話など
興味深い話もたくさん。
自分が体感していることも多く書かれていて
とてもおもしろかったです💕


ものは心で見る。
肝心なことは目では見えない。


『星の王子様』の言葉。
呪文のように唱えるだけで
なんだか心が落ち着きます。
魔法の言葉かな(^_-)-☆




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★斉藤和義さんのライブレポを掲載していただきました(*^^)v
ちらっとのぞいていただけると嬉しいです(-_^*)💕
YUMECO RECORDS
http://www.yumeco-records.com/archives/8618






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by robetissage | 2016-02-05 23:57 | 本・映画 | Comments(6)

映画『信長協奏曲』にみる真のリーダーとは?

エンドロールが流れるなか…ずっと余韻に浸っていました。

23日に公開された映画『信長協奏曲』✨✨
現在興行収入&観客動員数1位!

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STORY~
戦国時代にタイムスリップした高校生のサブロー(小栗旬)は、
同じ顔をした織田信長(小栗二役)と出会い、
信長として生きることになってしまう。
歴史音痴のサブローは、史実を知らないまま、
歴史通りのことを成してついに安土城を完成。
これで天下統一も間近と思った矢先、ふと手にした歴史の教科書で
自分(=織田信長)がもうすぐ死ぬ運命にあることを知る。

信長を狙う敵は多く、彼を怨んで暗殺の機を窺う秀吉(山田孝之)や、
彼に嫉妬する本物の信長・明智光秀(小栗旬)も虎視眈々と
彼の寝首をかこうと狙っていた。
光秀は、自ら信長の座を手放したにも関わらず、
恒興(向井理)をはじめとする家臣の信頼や
妻・帰蝶(柴咲コウ)の愛を勝ち得ているサブローに
憎しみを抱くようになっていたのだ。。。
(公式HPより)

ちょっと、ネタバレになるかも知れないけど…

観終わった瞬間、
いい映画になったなぁとしみじみ✨
面白かった!

自分が参加したわけではないけど、
撮影された場所や当時の様子を思い浮かべて
ここは、彦根城だとか上賀茂神社だとか
雨続きだった昨年の4月に行われた関西ロケのこと、
萬福寺で小栗旬くん、山田孝之さんを間近で見たこと
こんな緊迫した重要なシーンを撮影していたなんて…
本堂に続く回廊で、光秀の姿で目の前を歩いていく小栗くんは
息をのむほどキレイでかっこよかった💕
思わずため息がもれるなか、ちょっとニヤって感じで微笑んで
伏し目がちに通りすぎていきました。
山田くんは、本当にうらやましいほどのまゆ毛と
顔の3分の1はあるんじゃないかと思うくらいの目!
私たちの「お疲れ様でした」「こんにちは」という声に
うん、うんという感じでうなづいてくれました(*^^*)

湖南アルプスでの合戦の風景では
向井理くんの落馬シーンがこんな風に使われているのかと
感慨深い想いで見入ってしまいました。
個人的には、戦のシーンなどで、
馬が気になって気になって仕方ありませんでした。
怖がってないかなぁとかこの子さっきと同じだとか(^^ゞ

やはりクライマックスは本能寺。
とても哀しくて鬼気迫るシーンは
夢に見そうだったΣ(゚д゚lll)!
山田くんの演技は凄まじいの一言!

そして、信長を演じる小栗旬くんのスター性に尽きると思う✨✨
天真爛漫さ、華やかさ、オーラ、
そしてリーダーとしての資質。

向井理くん演じる池田恒興が
「夕陽がいったいどこにおちていくのかなんて、考えたことがなかった。
あの日、殿(サブロー)に出会わなければこんな気持ちで今日の夕陽を見ることはなかった。

殿が見ていた世界を、私たちにも見せてください」


というようなセリフがあるのですが、
きっとそれまでは、出陣と言われれば、
何も考えずにただ兵をあげて…の繰り返しだったんだろうな。

劇中、サブローは太陽にたたえられている。
太陽って、そこにあるだけであたたかくて
自らも輝き、周りをも照らす。
みんなが自然に太陽の周りに寄ってきて囲み
和が生まれる。

この人のために戦いたい。
その気持ちが家臣たちを動かしている…
そんな風に思われるリーダー像が
この映画には描かれているような気がします。

どんどん惹き込まれてしまいました。

柴咲コウさんの帰蝶が、とても愛おしくて可愛くて…
あの時代の女性たちの気持ちに寄り添ってみると
本当に切なかった。。。

人の想いは目には見えないけど、
きっと、ずっと、時を超えて誰かの心にちゃんと届き
つながっていくんだろうな。

サブローのセリフがずっと心のなかで響いていました。
それは、ぜひ、劇場で(^_-)-☆






ミスチルの「足音~Be Strong」がアタマから離れません!





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by robetissage | 2016-01-28 23:54 | 本・映画 | Comments(0)

校正士ときどき物書きをやってます。日本語の美しくて奥深いコトバを紡ぐ人でありたい。斉藤和義さんやGRAPEVINE、お馬さんが好き★


by shino
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