カテゴリ:日々のこと( 167 )

山田ズーニ―さんの「言葉のおすそ分け」に想うこと

私が尊敬してやまない山田ズーニ―さんが
連載されている「ほぼ日イトイ新聞ーおとなの小論文教室」。
とびきり素敵なコラムがありましたので、ぜひご紹介させてくださいね💛

**********

言葉のおすそ分け

だれかが、だれかを大事に想い、
繰り出した言葉に愛情がこもる。

ぐうぜん、そんな言葉に出くわしてしまったら、

自分はまったくの第三者で、
自分に言われたわけではないのに、

言葉にこもった愛情を、
「おすそ分け」のようにいただいてしまう。

じーん、としたり、
ほっこりしたり、
生きるチカラがわいてきたり。

だから、

日々、だれかのことを大事に想って、
丁寧に、愛をこめて、
言葉を繰り出す人のそばで、生活できるなら、

おすそ分けの愛情だけでほっこり生きられる。

逆に、

日々、だれかを見下し、嫌い、疎外する人の言葉を
そばで聞いて過ごすのは、

自分に言われているわけでなくても、
たとえ自分だけ大事にされていたとしても、
とばっちりみたいに嫌悪やさげすみが、おすそ分けされて、
自分まで殺伐と、目にする世界もサツバツとしてくる。

どんな言葉にまみれて生きるか、
どんな言葉が飛び交う場所を選択して生きるか。

「あなたはどんな言葉にまみれて生きていますか?」

言葉は想いの乗り物だ。

目には見えない想いを形にし、
相手に届けるために、
人は言葉という道具を編み出した。

初心者でも、
どんなに想いを言葉にしてこなかった人でも、

段階を追って自分の言いたいことを引き出し、
相手を理解する具体的なアプローチを重ね、
相手側から自分を見て、考え抜いて、
メッセージを書き上げると、

言葉に想いが宿る。

私の表現講座でも、

そうして生徒さん全員が、
大切な人に想いを伝える文章を書き上げることができる。

おかあさんが子を思う文章は、
やっぱり愛情深いなあ、と思って聞いていると、

おとうさんが子を思う文章も深く、優しく、
家族の愛情にまさるものはない、と思って聞いていたら、

会社で先輩が後輩を思う気持ちもぐっとくるし、
友人を思う気持ちも、
恩師を思う気持ちも、

やっぱりだれかがだれかを想う言葉は、
かけがえなく素晴らしい。

そうして生徒さんがだれかを想うメッセージを朗読するのを
1人、また1人‥‥と聞いているうちに、
どうしようもなく満たされていく自分がいる。

いくら、「自分に向けられた言葉ではない」
と自分に言い聞かせ、頭は理解しても、
心は勝手に愛を受け取って、勝手にほっこりしている。

何十人と、生徒さんの朗読を聞いた後は、
帰り道の風景まで違って見え、
いつになく愛おしく、いつになく優しいまなざしの
自分がいる。

「言葉は想いを届ける対象を限定できない。」

いったん「これだ!」という言葉が見つかって
想いを乗っけてしまったらさいご、
言葉は対象を選ばず、だれかれおかまいなしに、
その想いをまき散らしてしまう。

これが言葉の長所でもあり、欠点でもある。

「これは私の子供にだけに贈る愛の言葉だから、
聞いた人、読んだ人、反応しないでよ」

ということが言葉にはできない。

言葉を耳にした人、目にした人、
やっぱり愛をおすそ分けされてしまうし、
言葉にならないあたたかいもので満たされていく。

小さい子供を育てている友人の家に行って
とくに友人と何を話したとか、
何を伝え合ったわけでもないのに、

帰る道々、自分がほっこりしていることがある。

友人が、子供を想ってかける言葉のはしばしに、
愛があり、それが私にもおすそ分けされてしまったんだ、
と考えると、がてんがいく。

逆に、

これまで表現教育を通して、
老若男女のたくさんの生徒さんの文章に、

「両親の喧嘩がつらい」
「母親がおばあちゃんと、嫁と姑の争いをするのが
耐えられなかった」

というようなうったえを数多く見てきた。

それらの中には、
「両親の仲は悪くても、父も母も自分には優しかった」とか
「嫁と姑の争いはしても、私は大切に育てられた」とか
いう人もいて、にもかかわらず耐え難かったという。

対象を限定できない言葉の性質を考えると無理もない。

夫婦喧嘩のつもりで繰り出した言葉が、
関係のない子供に憎しみの想いをおすそ分けしてしまう。

嫁にだけ、姑にだけ、
チクッと刺したつもりの毒の言葉が、
ほかの家族をことごとく刺して、心を乱してしまう。

多数の人に向かって話しかけているときに、

ある人々だけ褒めて、
別の人々だけけなす、

ということはできそうなんだけれど、
実際、頭で考えたらできるし、そうなんだけど、

言葉は想いの乗り物と考えると、

いい想いも、黒ずんだ嫌な想いも、
結局、いっしょくたに、その場にいる人に
ごちゃまぜで届けただけ、
ということもあるのかもしれない。

生徒さんが読み上げる大切な人を想う文章は、

おすそ分けされている私も、
このことばだけでもしばらく生きていける
とおもうくらい愛のパワーがある。

人が愛が無いと生きられないとしても、
どんなに愛に干されて生きている時期の人がいたとしても、

こういうだれかがだれかを想う言葉のおすそ分けで、
愛の小腹を満たして、どうにかこうにか、
食いつないでいけるんじゃないか、と希望がある。

言葉は、たしかに人の想いを運ぶし、

言葉以上の想いを乗せることができるし、

受け取る人も、
字面にしたらほんのわずかな言葉に、
言葉以上の、言葉にならない想いを受け取ることができる。

これは本当だ。

だから、私たちは、生きる環境として、
「どんな言葉が行き交う場所か」を選んでいいのだと思う。

愛や、創意や、ときめきの言葉が
飛び交う場所に行きたいし、

憎悪や攻撃の言葉から逃れたい。

でも、それよりも私が住みたくないのは、
言葉になんの想いも乗っていない場所。

ペラペラの記号のような言葉が行き交う場所だ。

自分の発する言葉もまた、
おすそ分けを配っていく、
環境をつくっていく、
そう考えて表現して行こうと思う。

「あなたはどんな想いを言葉に乗せて話していますか?」

*********

読んだあと、ココロにじんわり広がる
あたたかい想い。

その言葉だけで、しばらく生きていけるという感覚
とてもよくわかります(-_^*)💕

毎日、誰かのことを思い
丁寧に言葉を紡いでいくこと。
その言葉が、周りにいる人たちをも
ほっこりさせることができるのなら
こんな幸せなことはないと思います。
でもその言葉を発する自分が
きっといちばんほっこりするんですよね。

日ごろ何気なく使っている言葉にも
”その人”はあらわれるのだから…
愛のある、あたたかい言葉を
選んで使っていきたいと思うのです💖






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by robetissage | 2017-11-07 23:16 | 日々のこと | Comments(4)

引き算の美学について考えたこと

もともと欲張りな私。
あれもやりたい、これも観たい…
時間もお金も足りない!笑

でも、何とかやりくりして
やりたいことや観たいものを確保できて
ラッキー💖
だけど、もう少し落ち着いて
余裕のある生活をしたいなぁと。

NHKの『鶴瓶の家族に乾杯』を観ていたら
滋賀県彦根市をたずねた俳優の菅田将暉くんが
ひょんなことから出会ったある画家さんの作品に惹かれ
アトリエを訪ねたシーンがとても興味深くて。

その方の作品は、たとえば梅の花だったら、
実際の背景だったり壺だったりがあるはずだけど
あえてそれは要らないと、引き算の考えで引いて
キャンバスに対象物だけが浮かんでいるような作品。
余白の部分を大きくとるのが好きだと
背景は普通はありえないようなダークな色彩で。
共感した菅田くんの言葉がとても腑に落ちました。

「引くのって勇気がいるじゃないですか。
足すのって安心するじゃないですか」と。

私を魅了するたくさんの誘惑から
これ!っていうものだけを選んで
大切に味わうように
ココロの断捨離も必要だなと思っていたところの
この言葉。

菅田くん自身も、蜷川幸雄さんの舞台で
とにかくパワー全開で演技していたところ
観てて疲れると言われたのだそう。
パワフルでいくところ以外は、あえて引いてみると
評判が倍ほどに上がったのだとか!


あれもこれもを卒業して
いつのまにか抱え込んでいる
いろいろなものを引き算していって
余白を楽しめるようになりたいです。



















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by robetissage | 2017-10-21 23:52 | 日々のこと | Comments(6)

【連載更新のお知らせ💖】今回は中村中さんと『髑髏城の七人Season風』のレポを!

雨が続いていますね💦
肌寒かったり蒸し暑かったり…
体調管理が難しいこのごろ。
台風も発生しているとか!?
週末の天気が心配です。

さて、webサイト・YUMECO RECORDSさんの連載
「虹のカケラがつながるとき」
更新のお知らせです。

第7回目は「想いを伝えるということ」

先日、こちらでもご紹介した
シンガーソングライター・中村中さんのライブと
現在、東京・豊洲で絶賛上演中の劇団☆新感線の舞台
『髑髏城の七人 Season風』を観劇した
私のアツい1日の様子を(^_-)-☆

よかったら読んでいただけると嬉しいです♬



「髑髏城の七人 Season風」かっこいいです✨





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by robetissage | 2017-10-19 23:30 | 日々のこと | Comments(0)

忍者のラッピング電車★忍びトレイン

今年2月から約2年の期間限定で登場した
「SHINOBI-TRAIN」(忍びトレイン)✨

主に滋賀県の草津駅から忍者の里である滋賀県甲賀市、三重県伊賀市の
貴生川・柘植間を走行しているとのことでしたが、
京都駅から草津駅を経由する場合や
湖西を走行することもあるそうです。



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ついに京都駅で遭遇しました(≧▽≦)
初めて遭遇したときは、びっくり!

そして、昨日は目の前に。
思わず、みんな嬉々としてざわめいている。

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思いがけず乗車することに成功(^_-)-☆


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中吊りがこんな風に✨
布で凝ったデザインが施されていて
なんだかどこか特別な場所へ出かける気分。
ホームでは忍びトレインの写真を撮る人、
一緒に写真におさまる人などなど(*‘∀‘)

大人も子どももテンションが上がりまくりの
忍びトレインでした(*^^)ノ








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by robetissage | 2017-08-28 21:31 | 日々のこと | Comments(4)

憧れの女性像を描く★ミュシャ展へ

先日は、滋賀県の佐川美術館で開催中(9月24日(日)まで)の
ミュシャ展へ行ってきました。

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びわ湖沿いにある佐川美術館は、水面に浮かんでいるような幻想的で
趣ある美術館です。

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アルフォンス・ミュシャ
名前を聞いてもピンと来なくても
この横顔の女性の絵…
誰もが一度は観たことがあるのではないでしょうか。
大衆のための芸術を追求していたミュシャの作品は
どこかで目にしたことがあるような懐かしさを覚えます。


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大女優サラ・ベルナールを描いた舞台ポスターや
カレンダー、香水のラベル、紙幣や切手のデザインなど。
ふんわりとしたドレス、長い髪をなびかせて伏し目がちの
彼の描く女性はきっと永遠の憧れ。
うっとりするようなミュシャの世界でした。














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by robetissage | 2017-08-22 00:34 | 日々のこと | Comments(2)

忘れたことなんてない

今日は、京都五山の送り火でした。
昨年に引き続きKBS京都のテレビでの鑑賞。
昨年は猛烈な雨で点火している様子がよく見えず💦
今年は雨の心配もなく無事に行われました。

午後8時に大文字から点火がスタート。
親火から松明に火が灯り、「大」の字の中心・金輪(かなわ)へ点火。
5分後、松ヶ崎妙法、船形万燈篭、左大文字、鳥居形松明と
順に点火され、3m、4mにも高く力強く燃える五山の炎を
たよりにご先祖さまが戻っていかれるのだそう。
そして約30分後には、徐々に火が消えていって
それはすこし寂しくて、夏の終わりを感じました。


*******

愛用しているほぼ日手帳。
欄外に書かれている13日の言葉が
なんだかとても心に沁みました。


父が亡くなって、毎日泣き暮らしていた私が、
淡々として見える兄に聞きました。
どうしてそんなに冷静なの?
父さんを思い出すことはないの?
兄が答えます。
「思い出すというのは、一瞬でも忘れた人がいう言葉。
父を忘れたことはない、だから思い出すこともない。
いつも父はここにいるから」


*******

私もそうかもしれないなとふと。
9月の命日で23回忌だそうです。
思い出すというよりも、
いつもそばにいるような気がしている。
でも今日の送り火で無事に戻ったのでしょうか。
父や祖父母だけでなく、
亡くなった人たちの優しく微笑んだ顔が目に浮かぶ、
そんな送り火の夜でした。
















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by robetissage | 2017-08-16 22:22 | 日々のこと | Comments(0)

心の修行

今日は年1回の健康診断へ。

帰り際、検診センターの受付に置かれた
卓上カレンダーの言葉が
目に飛び込んできました。


心の修行

人付き合いは
思うようにはいかない。
あの人もこの人も
修行の種


*********

なるほど。と思いながら、
ふと、今、私の周りには
付き合いを思い悩むような人がいないことに
気づきました。
会社や部署のみんなも本当に穏やかで和やかで。
そんな環境にいることに
思わず感謝の1日でした💖












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by robetissage | 2017-08-11 01:16 | 日々のこと | Comments(0)

今日の空

台風が近づいてきているせいか、
関西も風が強くて雲の流れが速い…

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さっきまで分厚い雨雲のようなグレーの雲があったのに
ほんの数分で神々しいそら✨

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また数分後には、配色が変わっていて
思わず見とれてしまいました。


台風が気になる💦
今週末は野外フェスなので💖

台風情報から目が離せません。
みなさまもお気をつけください。





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by robetissage | 2017-08-04 23:26 | 日々のこと | Comments(0)

祇園祭後祭☆鯉山・大船鉾

先日、祇園祭後祭(あとまつり)の山鉾巡行が行われました。
前祭(さきまつり)は今年は運よく祝日だったけれど
後祭は平日だったので、宵宵山へ。

立身出世の鯉山


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こちらでお参りしてから、ちまきやお守りを買います。
いつもすごい人です💦

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懸装品もこちらでみることができます。

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こちらはテレビから。巡行の様子です。
滝を登っていく鯉。



そして、4年前に約150年ぶりに復活した大船鉾。

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昨年は、大船鉾の船首は龍頭でしたが
今年は大金幣。
交互に巡行を行うのだそうで
今年は龍頭はお留守番。
でも保存会で観ることができました。

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目ヂカラがすごい!

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手前の龍頭は、天保10年に作られた滝尾神社の龍頭。
大船鉾の龍頭のお手本となったものだそうです。
2体並んで大迫力!

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こちらは昨年の様子です。

大船鉾は、主に屋根方、車方、作事方という3つの役割の方々が
鉾建てに携わり、約2日半で仕上げるのだそう。
どの鉾も山も釘は一切使わず、
縄だけで建てるというのだから驚きます。
そして、その縄も、右肩上がりで
奇数になるようにするという決まりが。
昔から縁起がいいという言い伝えなのでしょうか。

疫神怨霊を鎮めるためにはじまったという
祇園祭。
その想いは今も変わらず引き継がれています。

今年も1年、疫病や災害などが起きないよう
平和で過ごせるよう願いを込めて。






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by robetissage | 2017-07-26 23:53 | 日々のこと | Comments(2)

祇園祭☆山鉾巡り


祇園祭でにぎわう四条界隈

今年は15日(土),16日(日)が
宵々山、宵山にあたることで
かなりのにぎわいが予想できるので
まずは14日(金)に山鉾を観に行ってきました。

まずは長刀鉾。
山鉾巡行は、毎年くじで順番が決められるのですが
この長刀鉾だけは必ず先頭だと決まっています。
さすがに人が多い!

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こちらからだと逆光だったので
ちょっと加工してみました。

毎年楽しみにしている蟷螂(とうろう)山

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カマキリの存在感に魅せられます(*^^*)
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そして月鉾☽

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月鉾は総重量11トン・高さは26m。
これは鉾のなかでいちばんの重量と高さなのだそう。

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鉾の頂きの三日月☽が好き。
18金なのだそうです。

そして今日16日にはちまきを買いに
再度月鉾へ。
屋根の下の破風といわれる場所に
うさぎがいるのがわかりますか?
屋根裏の絵は円山応挙作の「金地彩色草花図」だそうです。

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ちまきなどを購入すると、鉾に上がることができました。

写真はNGだったのですが、見ごたえのある装飾品の数々に
動く美術館を実感しました。

明日はいよいよ前祭の山鉾巡行。

きっとすごい人なんだろうなぁ。









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by robetissage | 2017-07-16 23:47 | 日々のこと | Comments(0)

校正士ときどき物書きをやってます。日本語の美しくて奥深いコトバを紡ぐ人でありたい。斉藤和義さんやGRAPEVINE、お馬さんが好き★


by shino