あいたくて

先日、書き溜めていた日記をぱらぱらと眺めていたら
友だちからもらった手紙を大切にしまっていました。

そこには、工藤直子さんの詩。

 
 あいたくて

だれかに あいたくて
なにかに あいたくて
生まれてきたー
そんな気がするのだけれど
それが だれなのか なになのか
あえるのは いつなのかー
おつかいのとちゅうで
迷ってしまった子どもみたい
とほうに くれている
それでも 手のなかに
みえないことづけを
にぎりしめているような気がするから
それを 手わたさなくちゃ
だから

あいたくて


この詩を読むといつも情景が浮かんでくる。

今、このタイミングで私の前に現れたのも
きっと意味のあることなんだろうな。

久しぶりに、この手紙をくれた友だちに
連絡してみようと思います(-_^*)💕







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by robetissage | 2016-07-13 23:43 | 日々のこと | Comments(0)

校正士ときどき物書きをやってます。日本語の美しくて奥深いコトバを紡ぐ人でありたい。斉藤和義さんやGRAPEVINE、お馬さんが好き★


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