斉藤和義“RUMBLE HORSES"@BLUE LIVE 広島

せっちゃん(斉藤和義さん)のツアー“RUMBLE HORSES"で初の広島へ。

ここ数年の過熱人気に抗うように現れたせっちゃんは、
まるでデビュー当時を彷彿とさせるセンター分けミディアムロング!

さらに、ライブの核となる選曲は、今から遡ること10年以上前に発売された
「NOWHERE LAND」から。

このツアーには「NOWHERE LAND」のアルバムでドラムを叩いている
チャーリー・ドレイトンが参加していることもあり
そんなこともあるかなと思っていたけど
まさかこんなにガッツリと演るとは!
当時、せっちゃん自身も入院などいろいろあって、
このアルバムでツアーが出来なかったということもあったみたい。

デビュー時からファンの私ですら、びっくりしたのだから、
会場はシーン(^^ゞ

そんなポカンとしたファンを前に
せっちゃんは嬉しそうにニヤニヤ

結構マニアな曲を演るので『歌うたいのバラッド』や『やさしくなりたい』しか知らない人は後ろに下がっててください~

言うよね~←古い037.gif

ついに、せっちゃんまでがどS発言003.gif

でも、最近の曲だけじゃなくて、こんな曲もあるんだよって知ってほしい。
そんな想いもあるんだろうなぁと思いながら
初めてライブで聴く「喜びの唄」。
このPVには当時今ほど有名じゃないマツコさんが出ていることでも盛り上がりました💛

アンコールでは、サプライズでBassの隅ちゃんになりすました奥田民生さんが!
このときの盛り上がりようといったら、すごかった!
さすが、地元広島(≧▽≦)?

チャーリーと長いお付き合いだという民生さん。
自主的にやってきてくれたらしいけど、嬉しそうに
せっちゃんもみんな子どもみたいにはしゃぐ姿を見て、
ほんと、この世代の人好きだなぁとしみじみ。

ライブ後は、お好み焼きも牡蠣も堪能♪
贅沢な牡蠣の食べくらべも(*^-^*)

初の広島💛大好きな街になりました。


セットリスト
1.I Love Me
2.透明の翼
3.CAT STYLE
4.ハックルベリー・フィン
5.野良猫のうた
6.喜びの唄
7.アメリカ
8.この古着は誰が着ていたんだろう
9.ニューヨーク
10.新宿ララバイ
11.イレズミ
12.わすれもの
13.Are tou ready?
14.やさしくなりたい
15.Would you join me?
16.ベリー ベリー ストロング~アイネクライネ~
17.Hello! Everybody!
アンコール
18.ワンダーランド
19.幸福な朝食 退屈な夕食(奥田民生Bass)
20.KYAISUIYOKUMASTER(斉藤和義Bass&奥田民生Vo.&Dr)
21.ずっと好きだった(斉藤和義Dr&奥田民生Bass)


斉藤和義「喜びの唄」




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by robetissage | 2014-12-01 19:34 | 音楽 | Comments(0)

校正士ときどき物書きをやってます。日本語の美しくて奥深いコトバを紡ぐ人でありたい。斉藤和義さんやGRAPEVINE、お馬さんが好き★


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